電子計算機及び実習2のシラバス情報

科目名称
Course title(Japanese)
電子計算機及び実習2 科目番号
Course number
61ISCIP201
科目名称(英語)
Course title(English)
Computer and Practice 2
授業名称
Class name
電子計算機及び実習2
教員名 相木 雅次,松本 雄也,平川 義之輔
Instructor Masashi Aiki, Yuya Matsumoto, Yoshinosuke Hirakawa
開講年度学期 2022年度 後期
Year/Semester Second Semester
曜日時限 月曜3限 月曜4限
Class hours Monday, 3rd Period and 4th Period
開講学科
Department
理工学部 数学科
外国語のみの科目
(使用言語)
Course in only foreign
languages (languages)
-
単位
Course credit
2.0 授業の主な実施形態
Main class format
オンライン授業(同期)
概要
Descriptions
「電子計算機及び実習1」に引き続き、電子計算機(コンピュータ)を扱ううえで必要な知識と技術を、講義および実習を通じてより高いレベルで学ぶ。
目的
Objectives
電子計算機1で学んだことをベースに電子計算機に関する知識を深める。また、新しい技術が出現した際に直面する問題に自分で取り組み、解決する能力を身に着ける。
到達目標
Outcomes
次の2点を到達目標とする。
(1)専門的な文書の作成や数式の処理を、コンピュータを用いて適切に行なえる。
(2)将来新しい技術が次々と登場するであろうコンピュータの世界において、
自力で情報を収集し学び扱える能力を身につける。
履修上の注意
Course notes prerequisites
アクティブ・ラーニング科目
Teaching type(Active Learning)
課題に対する作文
Essay
小テストの実施
Quiz type test
-
ディベート・ディスカッション
Debate/Discussion
- グループワーク
Group work
-
プレゼンテーション
Presentation
- 反転授業
Flipped classroom
-
その他(自由記述)
Other(Describe)
-
準備学習・復習
Preparation and review
各回ごとに授業中に指示するので、各回の授業前に2時間、授業後に2時間の準備学習と復習を指定した範囲において行うこと。
成績評価方法
Performance grading
policy
提出課題により評価
学修成果の評価
Evaluation of academic
achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している
・B:到達目標を達成している
・C:到達目標を最低限達成している
・D:到達目標を達成していない
・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している

・S:Achieved outcomes, excellent result
・A:Achieved outcomes, good result
・B:Achieved outcomes
・C:Minimally achieved outcomes
・D:Did not achieve outcomes
・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation
教科書
Textbooks/Readings
・教科書を使用する場合は、MyKiTS(教科書販売サイト)から検索・購入可能ですので以下のURLにアクセスしてください。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
 
・Search and purchase the necessary textbooks from MyKiTS (textbook sales site) with the link below.
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
参考書・その他資料
Reference and other materials
毎回の授業内容に応じて,参考書・インターネット上の情報等を指示
授業計画
Class plan
第1回:学内ネットワークの利用とeラーニングシステムの活用
第2回:Mathematica(1):数式処理ソフトMathematicaによる計算
第3回:Mathematica(2):数式処理ソフトMathematicaによるグラフ描画
第4回:Mathematica(3):数式処理ソフトMathematicaのプログラム
第5回:コンピュータの構造
第6回:インターネットやネットワークの構造
第7回:数学および情報科学とコンピュータ(1)
第8回:数学および情報科学とコンピュータ(2)
第9回:TeX(1):TeXによる数学文書の作成(さまざまな技法)
第10回:TeX(2):TeXによる数学文書の作成(小論文の作成)
第11回:C言語(1):プログラムの基本
第12回:C言語(2):実際にプログラムを組んでみる
第13回:データと統計(1):基礎理論
第14回:データと統計(2):コンピュータを用いた実践
第15回:論文作成(期末課題):数式と図を含む文章の作成
教職課程
Teacher-training course
本科目は、教育職員免許状取得(教科:情報)に必要な教科に関する科目の「コンピュータ及び情報処理」区分に該当します。ただし、教科に関する科目区分については、入学年度により異なるため、各自、入学年度または適用となる年度の学修簿により確認をしてください。
実務経験
Practical experience
-
教育用ソフトウェア
Educational software
Mathematica
備考
Remarks
(1)授業はオンラインで行う.『仮想PC』環境を利用する予定.授業に関する情報共有・課題提出などは LETUS を活用するため履修者は随時確認すること.
(2)教科書は辞書的な使い方と付録の DVD-ROM による LaTeX のインストールが主となるので冊子体の購入を推奨します(電子版も販売されているが,DVD-ROM が付属しないのと,PC上で作業しながら辞書的に使うには向かないので推奨しない).
(3)授業計画は暫定的なものであり,授業の進み具合等により,いくつかの話題は変更する可能性もある.
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