建築意匠インターンシップ研修2aのシラバス情報

科目名称
Course title(Japanese)
建築意匠インターンシップ研修2a 科目番号
Course number
41PDZZZ601
科目名称(英語)
Course title(English)
Architectural design internship 2a
授業名称
Class name
建築意匠インターンシップ研修2a
教員名 栢木 まどか,伊藤 裕久,郷田 桃代,熊谷 亮平,坂牛 卓
Instructor Madoka KAYANOKI, Hirohisa ITO, Momoyo GOTA, Ryohei KUMAGAI, Taku SAKAUSHI
開講年度学期 2022年度 前期
Year/Semester 2021 First Semester 
曜日時限 実習
Class hours Practical training 
開講学科
Department
工学研究科 建築学専攻
Graduate School of Engineering, Department of Architecture 
外国語のみの科目
(使用言語)
Course in only foreign
languages (languages)
-
単位
Course credit
2.0 授業の主な実施形態
Main class format
研修先により異なる。
概要
Descriptions
建築設計者に必要な実務経験をインターンシップによって身につけると同時に,職業技術者として要求される常識,倫理を体得することを目的とする。
企画,法的調査,工事監理の研修,行政確認,設計図書の作成,積算業務など意匠設計に関連する実務を分担して研修する。
The purpose of this course is to acquire the practical experience necessary for architectural designers through internship, and at the same time, to acquire the common sense and ethics required of professional engineers.
目的
Objectives
建築設計者に必要な実務経験をインターンシップによって身につけると同時に,職業技術者として要求される常識,倫理を体得する。
We aim to acquire the necessary practical experience for architectural designers through internships as well as to acquire common sense and ethics required as occupational engineers
到達目標
Outcomes
企画,法的調査,工事監理の研修,行政確認,設計図書の作成,積算業務など意匠設計に関連する実務を体験し、職業技術者として要求される常識,倫理を身につける。
The purpose of the training is to experience practical work related to design design, such as planning, legal research, construction supervision training, administrative confirmation, preparation of design documents, and cost estimating, and to acquire the common sense and ethics required of professional engineers.
履修上の注意
Course notes prerequisites
同一期間の同一派遣先に対して最大5名。建築意匠インターンシップ研修1a, 1b, 2a, 2bのうち履修できる科目数の上限は2科目である。尚,インターンシップ科目の履修に際しては,先行して履修したインターンシップの研修内容を踏まえて,次の研修内容を定め,実施する。
Maximum 5 people for the same place for internship in the same period. Of the Training 1a, 1b, 2a, 2b, the maximum number of courses that can be taken is two subjects. Upon taking the internship course, the next training content will be determined and implemented based on the training contents of internship that he / she previously taken 
アクティブ・ラーニング科目
Teaching type(Active Learning)
課題に対する作文
Essay
小テストの実施
Quiz type test
-
ディベート・ディスカッション
Debate/Discussion
グループワーク
Group work
プレゼンテーション
Presentation
反転授業
Flipped classroom
-
その他(自由記述)
Other(Describe)
研修先により異なる。The form of training depends on the place of internship 
準備学習・復習
Preparation and review
成績評価方法
Performance grading
policy
インターンシップ計画書,報告書,報告会の報告内容を総合して評価する。 
We comprehensively evaluate the contents of the internship planning report, report and report meeting 
学修成果の評価
Evaluation of academic
achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している
・B:到達目標を達成している
・C:到達目標を最低限達成している
・D:到達目標を達成していない
・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している

・S:Achieved outcomes, excellent result
・A:Achieved outcomes, good result
・B:Achieved outcomes
・C:Minimally achieved outcomes
・D:Did not achieve outcomes
・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation
教科書
Textbooks/Readings
・教科書を使用する場合は、MyKiTS(教科書販売サイト)から検索・購入可能ですので以下のURLにアクセスしてください。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
 
・Search and purchase the necessary textbooks from MyKiTS (textbook sales site) with the link below.
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
参考書・その他資料
Reference and other materials
特になし
授業計画
Class plan
建築設計(意匠)に関連する実務を行っている設計事務所や企業の設計部門において,一級建築士の資格を有する担当者の監督の下,2週間以上(実質出席日数9日(積算研修時間60時間)以上)研修し,実践的な知識や技能を習得する。
 インターンシップ1a, 1b, 2a, 2bでは,建築設計・監理に関する広範な意匠設計の関連業務を体験し,建築プロジェクトに占める意匠設計の位置付けや,設計フェーズ,業務マネジメント等を学ぶことによって,設計業務の全体像を把握することに重点が置かれる。
<インターンシップ計画の立案>
年度開始直後にガイダンスを実施し,インターンシップ受け入れ候補となる事務所,企業の紹介,インターンシップ受講の際の心構え,目標を伝達する。
 その後,インターンシップの受講希望学生と個別にインターンシップ担当教員が面談し,受け入れ事務所,企業との調整の下,派遣先と派遣時期を決定する。
 学生は,インターンシップの目標,内容などを記載したインターンシップ計画書を担当教員に提出。
 なお,複数のインターンシップ科目を履修するにあたっては,学生,担当教員,研修先候補企業の3者の間で事前打合せを実施することによって,既に習得した技術項目との重複を考慮した研修計画を立て,より広範な設計業務を習得できるように配慮する。
<インターンシップの実施>
建築意匠設計関連の実務を行っている設計事務所や企業で,一級建築士の資格を有する担当者の監督の下,2週間以上(実質出席日数9日(積算研修時間60時間)以上)赴き,企画,法的調査,工事監理の研修,行政確認,設計図書の作成,積算業務などの意匠設計に関連する実務を研修する。
<インターンシップの報告>
インターンシップ終了後に,研修に関連する追跡調査を,指導教員の監督の下で実施する。インターンシップ体験とその後の調査結果をとりまとめたレポートを担当教員に提出する。
提出資料に基づきインターンシップ報告会を開催する。

教職課程
Teacher-training course
実務経験
Practical experience
インターンシップ先は、一級建築士事務所である。
教育用ソフトウェア
Educational software
-
備考
Remarks
994B00J
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