論文講読及び演習2(社)のシラバス情報

科目名称
Course title(Japanese)
論文講読及び演習2(社) 科目番号
Course number
4aURRES406
科目名称(英語)
Course title(English)
Paper Reading with Excercises2
授業名称
Class name
論文講読及び演習2(社)
教員名 髙橋 治,今本 啓一,栢木 まどか,長井 達夫,坂牛 卓
Instructor
開講年度学期 2022年度 後期
Year/Semester
曜日時限 集中講義
Class hours
開講学科
Department
工学部建築学科
外国語のみの科目
(使用言語)
Course in only foreign
languages (languages)
-
単位
Course credit
2.0 授業の主な実施形態
Main class format
初期値として5つの授業形態を記載してありますので、適切なものを残し、他は削除してください。
Five class formats are given as default settings. Choose the appropriate ones and delete the others.

ハイフレックス型授業/Hybrid-Flexible format
ブレンド型授業/Blended format
対面授業/On-site class
オンライン授業(同期)/Online (synchronized remote)
オンライン授業(非同期)/Online (asynchronized remote)
概要
Descriptions
指導教員のもとで、卒業研究を行うにあたっての専門知識を修得する。
目的
Objectives
指導教員の指導のもと、論文講読等を通して、卒業研究を行うのに必要な研究手法、実験手法等を学び、体得する。
到達目標
Outcomes
卒業研究を行うにあたっての専門知識を修得する。 
履修上の注意
Course notes prerequisites
本科目は、「卒業研究2(社)」とあわせて履修すること。
アクティブ・ラーニング科目
Teaching type(Active Learning)
課題に対する作文
Essay
小テストの実施
Quiz type test
-
ディベート・ディスカッション
Debate/Discussion
グループワーク
Group work
-
プレゼンテーション
Presentation
反転授業
Flipped classroom
-
その他(自由記述)
Other(Describe)
-
準備学習・復習
Preparation and review
成績評価方法
Performance grading
policy
研究室活動への参加出席状況、ゼミでの発表等について評価する。
学修成果の評価
Evaluation of academic
achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している
・B:到達目標を達成している
・C:到達目標を最低限達成している
・D:到達目標を達成していない
・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している

・S:Achieved outcomes, excellent result
・A:Achieved outcomes, good result
・B:Achieved outcomes
・C:Minimally achieved outcomes
・D:Did not achieve outcomes
・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation
教科書
Textbooks/Readings
・教科書を使用する場合は、MyKiTS(教科書販売サイト)から検索・購入可能ですので以下のURLにアクセスしてください。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
 
・Search and purchase the necessary textbooks from MyKiTS (textbook sales site) with the link below.
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
参考書・その他資料
Reference and other materials
授業計画
Class plan
1   伊藤裕久研究室
 建築歴史・意匠 都市史/建築史/保存/再生計画
 ・歴史的町並みの空間構成に関する研究
 ・東アジアの都市・都市型住宅に関する研究
 ・近代建築の保存・再生に関する研究

1   郷田研究室
 建築・都市計画、建築設計
 ・都市住居の空間構成に関する研究
 ・建築・都市の空間形態に関する研究
 ・まちづくりの空間デザインに関する研究 

1   坂牛研究室
 建築設計・意匠 建築美学、建築社会学
 ・装飾が建築におよぼす美的効果研究
 ・建築とメディアの関係性研究
 ・建築と町並みの形態的関係性研究

1   栢木研究室
 建築歴史・意匠
 ・近代東京の変遷に関する都市史的研究
 ・近代の建築・土木施設の不燃化に関する意匠と技術の研究
 ・歴史的環境の保全に関する研究

1   熊谷研究室
 建築計画/建築構法計画/構法の地域性      
 ・既存建築の改修手法・構法に関する事例調査研究
 ・近代建築の構法的地域性に関する研究(カタルーニャ・ヴォールト構法など)
 ・構法の変遷に関する研究

1   倉渕研究室
 建築設備・環境工学 建物内外の気流環境の予測と評価
 ・通風性能に優れた住宅設計法に関する研究
 ・暖冷房の消費エネルギーと快適性に関する研究
 ・集合住宅の換気設備に関する研究

1   長井研究室
 建築熱環境 空調設備
 ・住宅における断熱性能の現場測定法の開発
 ・空調システムのエネルギー評価
 ・地域の熱・電気供給システムの提案    

1   栗田研究室
 建築構造、耐震工学、免震・制振
 ・慣性力の特徴を生かしたダンパーを用いた建物の最適応答制御
 ・特性が可変するセミアクティブ免制振システムの最適制御理論      
 ・建物の振動特性の解明と構造ヘルスモニタリング

1   高橋研究室
 建築構造学、構造設計、防災技術
 ・世界初免震・制振の開発
 ・新素材による新構法の研究
 ・風力発電の最適化設計      

1   伊藤拓海研究室
 建築構造学、鋼構造学
 ・構造レジリエンス/壊れた建物の再生
 ・優れた耐震性と制振性を備えた鉄骨建物の開発
 ・鋼構造の特徴を生かした木質合成構造システムの開発

1   今本研究室
 建築材料・施工 建築材料工学
 ・建築材料のリサイクル
 ・実環境下における材料劣化のメカニズムと制御
 ・建築材料の視点から見た建物の保存と再生

1   山川研究室
 建築数理 建築構造 建築情報
 ・建築物の構造最適化
 ・空間構造の形態創生
 ・AI手法の応用 
教職課程
Teacher-training course
実務経験
Practical experience
設計事務所や建設会社等での実務経験ありの教員、一級建築士を含む 
教育用ソフトウェア
Educational software
-
備考
Remarks
994A052
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