建築環境工学(社)のシラバス情報

科目名称
Course title(Japanese)
建築環境工学(社) 科目番号
Course number
4aENENE201
科目名称(英語)
Course title(English)
Building Environment
授業名称
Class name
建築環境工学(社)
教員名 倉渕 隆,長井 達夫,野中 俊宏
Instructor
開講年度学期 2022年度 前期
Year/Semester
曜日時限 金曜6限
Class hours
開講学科
Department
工学部建築学科(夜間主社会人コース)
外国語のみの科目
(使用言語)
Course in only foreign
languages (languages)
-
単位
Course credit
2.0 授業の主な実施形態
Main class format
対面授業 / On-site class、あるいは
ハイフレックス授業 / Hybrid-Flexible format
方式に変更がある場合があるので、詳細はLETUSを参照のこと
概要
Descriptions
人間、建築をとりまくさまざまな環境を要素ごとに分類して学習し、人間と環境の相互作用についての理解を深める。本科目は、一級建築士受験資格の指定科目であり、建築士に必要な基礎知識を身につけることでキャリア形成に役立つものである。
目的
Objectives
人間と環境の相互作用を理解することによって、建築学分野に必要な基礎学力を身に付けることを目的とする。
到達目標
Outcomes
建築と人間に関わる環境要素の全体像を理解できる。
履修上の注意
Course notes prerequisites
随時、プリント課題(小テスト)の提出を行う。
アクティブ・ラーニング科目
Teaching type(Active Learning)
課題に対する作文
Essay
小テストの実施
Quiz type test
ディベート・ディスカッション
Debate/Discussion
グループワーク
Group work
プレゼンテーション
Presentation
反転授業
Flipped classroom
その他(自由記述)
Other(Describe)
準備学習・復習
Preparation and review
教科書の授業予定部分を良く読んで予習しておくこと。また、プリント課題(小テスト)を通して授業内容の定着を計ること。
成績評価方法
Performance grading
policy
試験成績(60%)、授業への取り組み姿勢と習熟度(40%、小テスト等により判定する)により評価する。
学修成果の評価
Evaluation of academic
achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している
・B:到達目標を達成している
・C:到達目標を最低限達成している
・D:到達目標を達成していない
・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している

・S:Achieved outcomes, excellent result
・A:Achieved outcomes, good result
・B:Achieved outcomes
・C:Minimally achieved outcomes
・D:Did not achieve outcomes
・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation
教科書
Textbooks/Readings
・教科書を使用する場合は、MyKiTS(教科書販売サイト)から検索・購入可能ですので以下のURLにアクセスしてください。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
 
・Search and purchase the necessary textbooks from MyKiTS (textbook sales site) with the link below.
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
参考書・その他資料
Reference and other materials
授業計画
Class plan
1  授業ガイダンス・日照  環境工学の全体像と日照・日射について理解する。
2  光環境(1)  測光量、明視環境の確保、採光について理解する。
3  光環境(2)  色彩の表わし方、色彩計画について理解する。
4  空気環境(1) 室内空気環境に関する基礎知識を学ぶ。
5  空気環境(2) 自然換気の理論と機械換気の計画について理解する。
6  空気環境(3) 都市と建物周辺の気流環境について理解する。
7  熱環境(1)  伝熱の基礎を理解する。
8  熱環境(2)  建築部位や建物全体の熱性能の評価方法を理解する。
9  湿気環境  湿り空気の理論と結露について理解する。
10  温熱環境  人体の熱収支について学び温熱感覚指標について理解する。
11  音環境(1)  音に関する物理量と演算法を理解する。
12  音環境(2)  遮音計画、音響計画について理解する。
13  気象・都市環境 気象要素について学び、都市に形成される環境について理解する。
14  地球環境  地球温暖化のメカニズムを理解し、建築分野における対策の現状を理解する。
15  まとめ   建築環境工学の全体像についてまとめ今後を展望する。
教職課程
Teacher-training course
実務経験
Practical experience
長井:総合建設会社において設備設計に携わった経験を生かして、実務の基礎に当たる環境工学の理論について講義する。
教育用ソフトウェア
Educational software
備考
Remarks
994A016
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