情報工学実験2のシラバス情報

科目名称
Course title(Japanese)
情報工学実験2 科目番号
Course number
46CSZZZ202
科目名称(英語)
Course title(English)
Information Engineering Laboratory 2
授業名称
Class name
情報工学実験2
教員名 八嶋 弘幸,池辺 淑子,寒水 孝司,赤倉 貴子,藤沢 匡哉,島田 裕,加藤 尚吾,加納 徹,柴田 凌,鄭 弯弯,西田 優樹
Instructor
開講年度学期 2022年度 後期
Year/Semester
曜日時限 月曜3限 月曜4限
Class hours
開講学科
Department
情報工学科
外国語のみの科目
(使用言語)
Course in only foreign
languages (languages)
-
単位
Course credit
2.0 授業の主な実施形態
Main class format

ハイフレックス型授業/Hybrid-Flexible format
概要
Descriptions
講義によって得られた理論を理解するためには、実験は必要不可欠である。特に工学においては実施して効果をあげなければならないので、実験によって実証する方法を知る必要がある。本実験では、そのような手法について習得させるものである。なお、いくつかの実験では、ノート型パソコンを使用する。 
目的
Objectives
1. 物理的・数理的な概念,および情報工学,数理工学の基礎概念を,現象の観察やプログラムの作成を通じて,実証的に理解する.
2. 実験結果を考察することにより,技術的な思考力を養う.
3. 論旨が明確で読みやすい,良い報告書(レポート) を作成する能力を養う.
4. グループによる共同作業を通じ,責任感と協調精神を養う.

本学科のカリキュラムポリシーに定める「情報工学分野の知識と技術を高め、併せて他の授業科目との関連や学問探求の方法を学ぶ」内容を含む科目である. 
到達目標
Outcomes
・実験課題に関するの原理を理解し,実験結果に対して的確な考察ができる.
・グループで協力しながら,安全かつ正確に実験を進めることができる.
・図やグラフ等を用いて実験結果を整理するとともに,論旨が明確で読みやすい報告書(レポート) を作成することができる.  
履修上の注意
Course notes prerequisites
提出期限を過ぎたレポートは受けつけないので、十分に注意すること。
単位認定されるためには、全ての実験課題および口頭試問に出席する必要がある。
アクティブ・ラーニング科目
Teaching type(Active Learning)
課題に対する作文
Essay
- 小テストの実施
Quiz type test
-
ディベート・ディスカッション
Debate/Discussion
- グループワーク
Group work
-
プレゼンテーション
Presentation
- 反転授業
Flipped classroom
-
その他(自由記述)
Other(Describe)
-
準備学習・復習
Preparation and review
情報工学実験2テキストを熟読のこと 
成績評価方法
Performance grading
policy
各課題において提出したレポートと、口頭試問により、総合的に評価します。詳細はガイダンスにて説明します。
学修成果の評価
Evaluation of academic
achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している
・B:到達目標を達成している
・C:到達目標を最低限達成している
・D:到達目標を達成していない
・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している

・S:Achieved outcomes, excellent result
・A:Achieved outcomes, good result
・B:Achieved outcomes
・C:Minimally achieved outcomes
・D:Did not achieve outcomes
・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation
教科書
Textbooks/Readings
・教科書を使用する場合は、MyKiTS(教科書販売サイト)から検索・購入可能ですので以下のURLにアクセスしてください。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
 
・Search and purchase the necessary textbooks from MyKiTS (textbook sales site) with the link below.
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
参考書・その他資料
Reference and other materials
各課題毎に必要なものが配布されるので、それらを参照のこと 
授業計画
Class plan
ガイダンス 実験の進め方、評価方法、注意事項等について説明します。

以下の課題を行う順番はグループ毎に変わります。

・数理計画法の基礎:定式化
・数理計画法の基礎:アルゴリズム

・Webアプリケーション(1)
・Webアプリケーション(2)
・Webアプリケーション(3)

・情報通信シミュレーション(1) シミュレーションの基礎
・情報通信シミュレーション(2) ビット誤り率
・情報通信シミュレーション(3) 誤り訂正符号

・統計的推測(1)統計の基礎
・統計的推測(2)推定と検定
・統計的推測(3)単回帰分析"

・教育システム設計(1)eテストシステム設計の基礎
・教育システム設計(2)IRT(Item Response Theory)によるパラメタ推定(1)
・教育システム設計(3)IRTによるパラメタ推定(2)
教職課程
Teacher-training course
実務経験
Practical experience
-
教育用ソフトウェア
Educational software
MATLAB
備考
Remarks
テキストを実験前に良く読んでおくこと
9946576
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