機械製図2Bのシラバス情報

科目名称
Course title(Japanese)
機械製図2B 科目番号
Course number
45BADET303
科目名称(英語)
Course title(English)
Machine Drawing 2B
授業名称
Class name
機械製図2B
教員名 後藤田 浩,牛島 邦晴,石川 仁,榎本 隆,市川 賀康,難波江 佑介
Instructor
開講年度学期 2022年度 後期
Year/Semester
曜日時限 火曜2限 金曜1限 金曜2限 金曜3限 金曜4限
Class hours
開講学科
Department
工学部 機械工学科
外国語のみの科目
(使用言語)
Course in only foreign
languages (languages)
-
単位
Course credit
2.0 授業の主な実施形態
Main class format
初期値として5つの授業形態を記載してありますので、適切なものを残し、他は削除してください。
Five class formats are given as default settings. Choose the appropriate ones and delete the others.

ハイフレックス型授業/Hybrid-Flexible format
ブレンド型授業/Blended format
対面授業/On-site class
オンライン授業(同期)/Online (synchronized remote)
オンライン授業(非同期)/Online (asynchronized remote)
概要
Descriptions
代表的な流体機械である片吸い込み型渦巻ポンプについて、その流体理論がどのように設計構造に生かされているかを学ぶ.また片吸い込み型渦巻ポンプに必要な各要素部品の機能とその設計法を学習する.
目的
Objectives
与えられた仕様条件から、片吸い込み型渦巻きポンプに必要な各要素部品の設計計算、および製図を行う.渦巻きポンプの製作に必要な基礎的および応用的な学力、およびエンジニアリングセンスを学ぶ.
到達目標
Outcomes
与えられた流量、ヘッドなどの仕様から、片吸い込み型渦巻きポンプの設計、および製図ができるようになる.機械工学分野の技術者・設計者として必要な設計・製図の能力を習得できるようになる.
履修上の注意
Course notes prerequisites
機械製図は,機械工学科の学生として身につけるべき基本的能力であるので,教員の指示に従って必ず履修すること. 
アクティブ・ラーニング科目
Teaching type(Active Learning)
課題に対する作文
Essay
- 小テストの実施
Quiz type test
-
ディベート・ディスカッション
Debate/Discussion
- グループワーク
Group work
-
プレゼンテーション
Presentation
- 反転授業
Flipped classroom
-
その他(自由記述)
Other(Describe)
-
準備学習・復習
Preparation and review
機械製図のテキストを前もって読んでおくこと.また授業中に教員から指示のあった事項については,授業後,必ず確認しておくこと. 
成績評価方法
Performance grading
policy
実習態度および設計計算書、計画図、組立図、部品図の成績により評価する. 
学修成果の評価
Evaluation of academic
achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している
・B:到達目標を達成している
・C:到達目標を最低限達成している
・D:到達目標を達成していない
・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している

・S:Achieved outcomes, excellent result
・A:Achieved outcomes, good result
・B:Achieved outcomes
・C:Minimally achieved outcomes
・D:Did not achieve outcomes
・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation
教科書
Textbooks/Readings
・教科書を使用する場合は、MyKiTS(教科書販売サイト)から検索・購入可能ですので以下のURLにアクセスしてください。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
 
・Search and purchase the necessary textbooks from MyKiTS (textbook sales site) with the link below.
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
参考書・その他資料
Reference and other materials
JIS B8313小形渦巻ポンプ、JIS B各機械要素規格 
授業計画
Class plan
1.設計計算要領説明およびCADによる製図
 渦巻ポンプの構造と要素が理解できるようになる.

2.CADによる羽根子午面、主軸の設計・製図
 テキストおよび資料集に基づく羽根車、主軸等の設計ができるようになる.

3.設計計算およびCADによる製図
 CADによる羽根プロフィールの製図ができるようになる.

4.設計計算および手書き製図
 製図に基づく渦巻室および吸入・吐出口の検討、軸受および継手の選定、渦巻室の手書き製図ができるようになる.

5.計算書チェックおよび手書き製図
 細部の検討、質問受付、計算書に基づく計画図の作成、渦巻きポンプの概略寸法の決定・検討ができるようになる.

6.計画図の手書き製図
 計画図を完成させる.

7.計画図の検図
 計画図のコピーを個別に検図を受ける。渦巻ポンプの構造の理解できるようになる.

8.部品図のCADによる製図
 工作加工法を考慮した渦巻ポンプ主要構成要素部品図のCADによる製図ができるようになる.

9.部品図の手書き製図
 渦巻ポンプ構造、および主要構成要素部品図の手書き製図ができるようになる.

10.部品図の検図
 部品図を個別に検図、公差・はめあい・仕上等の詳細のチェックを受ける.

11.組立図の手書き製図
 部品図に基づく組立図の手書き製図ができるようになる.

12.組立図の検図
 組立図を個別に検図、渦巻ポンプ構造の詳細のチェックを受ける.

13.最終図面提出
 計算書、計画図、部品図および組立図すべてを完成させ提出する.

14.最終検図
 計算書と各図面の整合性の個別調査・検討を受ける。渦巻ポンプ構造の検図を受ける.

15. 定期試験期間中
 提出図面、平常点にて成績を評価する.与えられた仕様との合致、課題の達成度、加工・組立上の配慮、製図規格・丁寧さ・提出期限などを評価する.
教職課程
Teacher-training course
実務経験
Practical experience
-
教育用ソフトウェア
Educational software
-
備考
Remarks
9945518
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