文献講読のシラバス情報

科目名称
Course title(Japanese)
文献講読 科目番号
Course number
43ZZZZZ401
科目名称(英語)
Course title(English)
Seminar: Reading Practice in Academic Literature
授業名称
Class name
文献講読
教員名 阪田 治,安藤 靜敏,宇津 栄三,浜本 隆之,長谷川 幹雄,吉田 孝博,福地 裕,岩村 惠市,小泉 裕孝,河原 尊之,植田 譲,山口 順之,和田 正義,佐藤 俊一,丸田 一輝
Instructor Osamu Sakata, Yuzuru Ueda, Shizutoshi Ando, Eizo, Uzu, Takayuki Hamamoto, Mikio Hasegawa, Takahiro Yoshida, Yutaka Fukuchi, Keiichi Iwamura, Hirotaka Koizumi, Takayuki, Kawahara, Nobuyuki Yamaguchi, Masayoshi Wada, Syunichi Sato, Kazuki Maruta
開講年度学期 2022年度 前期~後期
Year/Semester 2022/1st and 2nd
曜日時限 前期(集中講義)、後期(集中講義)
Class hours
開講学科
Department
工学部 電気工学科
外国語のみの科目
(使用言語)
Course in only foreign
languages (languages)
-
単位
Course credit
2.0 授業の主な実施形態
Main class format
ハイフレックス型授業/Hybrid-Flexible format
対面授業/On-site class
概要
Descriptions
各自の研究分野に関連した海外の文献を講読し、レポート等にその内容をまとめる。
目的
Objectives
世界的な技術の動向・問題点を把握する。
到達目標
Outcomes
調査した文献に関して、その概要を説明できるようになる。
履修上の注意
Course notes prerequisites
研究室の指導教員の指示に従うこと。
アクティブ・ラーニング科目
Teaching type(Active Learning)
課題に対する作文
Essay
- 小テストの実施
Quiz type test
-
ディベート・ディスカッション
Debate/Discussion
グループワーク
Group work
-
プレゼンテーション
Presentation
反転授業
Flipped classroom
-
その他(自由記述)
Other(Describe)
-
準備学習・復習
Preparation and review
文献の著者の立場で内容を説明できるよう熟読する。参考文献を揃え必要な箇所を理解しておく。
成績評価方法
Performance grading
policy
文献を翻訳、あるいは公開発表する事により、文献内容の理解度の深さを評価する。
学修成果の評価
Evaluation of academic
achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している
・B:到達目標を達成している
・C:到達目標を最低限達成している
・D:到達目標を達成していない
・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している

・S:Achieved outcomes, excellent result
・A:Achieved outcomes, good result
・B:Achieved outcomes
・C:Minimally achieved outcomes
・D:Did not achieve outcomes
・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation
教科書
Textbooks/Readings
・教科書を使用する場合は、MyKiTS(教科書販売サイト)から検索・購入可能ですので以下のURLにアクセスしてください。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
 
・Search and purchase the necessary textbooks from MyKiTS (textbook sales site) with the link below.
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
参考書・その他資料
Reference and other materials
授業計画
Class plan
1 安藤研究室 [デバイスプロセス工学/半導体材料/薄膜太陽電池]          文献"Thin Film Solar Cells"を講読することにより薄膜太陽電池作製方法および評価法について理解する。

2   岩村研究室 [情報セキュリティ]         共通鍵暗号、公開鍵暗号、鍵共有、秘密分散、誤り訂正符号、電子透かしに関する論文を理解し議論する。
      
3   河原研究室[電子回路・デバイス]         関係する論文誌から低電力又はナノ領域エレクトロニクスに関連した論文を読み内容を理解した上で、それらの内容について議論する。

4   植田研究室 [再生可能エネルギー]       文献 "IEEE Power Systems"等より選択した論文を講読し,再生可能エネルギーと電力システムの研究動向を理解する。

5   小泉研究室 [パワーエレクトロニクス]         卒研テーマに関係する文献を原則一人3本(内IEEEの論文誌から2本以上)選び、内容を理解した上でゼミにて発表を 行う。

6  阪田研究室 [信号処理/計測制御/医療福祉/農業食品]     卒研テーマに関係する論文文献(IEEE Trans.のBiomed., Signal proc., Image proc. 等)を一人2本以上選び、内容を理解した上でゼミにて解説・発表する。
6 Sakata Lab. [Signal Processing / Measurement and Control / Medical and Welfare / Agriculture and Food]
Each student should select at least two papers (Biomed., Signal proc., Image proc., etc. in IEEE Trans.) related to his/her thesis theme, and explain and present them in the seminar after understanding their contents.

7   長谷川研究室 [無線通信・ニューラルネットワーク]    無線通信分野あるいは機械学習分野に関連する基礎理論を理解し、更に、最新の研究論文を購読して応用研究の動向を探る。

8   浜本研究室 [高機能イメージセンサ]         文献"Vision chips"や"IEEE Solid-State Circuits"に含まれる論文等を講読することで、高機能イメージセンサの原理や研究動向を理解する。

9  福地研究室 [光通信工学/光エレクトロニクス/量子光学/非線形光学]
   光情報伝送や光情報処理、光デバイスに関連する論文を購読し、
   それらの内容について議論し、理解を深める。

10   丸田研究室 [無線通信方式]    無線通信あるいは関連分野の研究論文を講読し、その内容について議論する。自身の研究テーマの基礎理論及び研究動向についての理解を深める。

11 山口研究室 [電力システム工学] 卒研テーマに関係する文献を一人2本講読し,ゼミにて発表を行う。文献は,1本は研究室が指定し,残り1本は自分で選択する。発表内容,配布資料,質疑応答を評価する。
11 Yamaguchi Laboratory [Power System Engineering] Read two documents related to graduate research themes and make a presentation at a seminar. One is designated by the laboratory and the other is selected by oneself. Assess the presentation content, handouts, questions and answers.


12  吉田研究室 [センシング/情報処理/音響画像工学/バイオメトリクス/静電気工学]   IEEEやAES、JESなどの英文論文誌から、研究テーマに関連した文献を講読し、内容について発表、討論することで理解を深める。

13  和田研究室 [ロボット工学、計測・制御工学]
IEEE Trans. Robotics, IEEE Trans. Mechatronics等の学術雑誌から、各テーマに関連した論文を読み、技術内容の理解およびその分野の課題を把握し、自身の研究テーマとの関連を明確にするよう議論を行う。
    
14  宇津研究室 [核融合発電/電気エネルギー生成技術]         文献 "Tokamaks" や論文雑誌 "Nuclear Fusion", "Nature" など,研究テーマに合わせた文献を講読することにより,各自のテーマについての理解を深める.
      
教職課程
Teacher-training course
実務経験
Practical experience
-
教育用ソフトウェア
Educational software
-
備考
Remarks
9943850
CLOSE