図学のシラバス情報

科目名称
Course title(Japanese)
図学 科目番号
Course number
41CODED103
科目名称(英語)
Course title(English)
Descriptive Geometry
授業名称
Class name
図学
教員名 伊藤 裕久,熊谷 亮平
Instructor
開講年度学期 2022年度 前期
Year/Semester
曜日時限 月曜2限
Class hours
開講学科
Department
工学部 建築学科
外国語のみの科目
(使用言語)
Course in only foreign
languages (languages)
-
単位
Course credit
2.0 授業の主な実施形態
Main class format
ハイフレックス型授業/Hybrid-Flexible format
対面授業/On-site class
概要
Descriptions
建築学に必要とされる図面表現の基礎となる図法幾何学(立体図学)の考え方を学ぶ。また演習を行うことで、学んだ図法をもとに、自ら作図できるようになることを目指す。建築に不可欠な立体感覚を身につけることが重要であり、また綿密で正確な製図技術を身につけることを目標とする。
                            

本科目は、一級建築士受験資格(卒業後実務経験2年)の指定科目であり、建築士に必要な基礎知識を身につけることでキャリア形成に役立つものである。
目的
Objectives
建築に不可欠な立体感覚を身につけること、また綿密で正確な製図技術を身につけること。
到達目標
Outcomes
学んだ図法をもとに、自ら作図できるようになること。
履修上の注意
Course notes prerequisites
各回とも講義と演習を随時おりまぜて授業を行なう。知識と技術の積み上げなので、途中が欠落すると先へ進めなくなる。各段階の内容を授業で完全に理解するため、欠席しないこと。
アクティブ・ラーニング科目
Teaching type(Active Learning)
課題に対する作文
Essay
- 小テストの実施
Quiz type test
ディベート・ディスカッション
Debate/Discussion
- グループワーク
Group work
-
プレゼンテーション
Presentation
- 反転授業
Flipped classroom
その他(自由記述)
Other(Describe)
10回ほどの演習問題の出題・提出と添削をおこなう。
準備学習・復習
Preparation and review
授業計画にしたがって、教科書を事前に読んでおくこと。また、講義内容に応じて出題する演習問題に解答することで復習すること。
成績評価方法
Performance grading
policy
到達度評価50~60%程度、演習問題の解答状況30~50%程度、及び平常点(学習態度)10%程度によって評価する。
学修成果の評価
Evaluation of academic
achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している
・B:到達目標を達成している
・C:到達目標を最低限達成している
・D:到達目標を達成していない
・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している

・S:Achieved outcomes, excellent result
・A:Achieved outcomes, good result
・B:Achieved outcomes
・C:Minimally achieved outcomes
・D:Did not achieve outcomes
・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation
教科書
Textbooks/Readings
・教科書を使用する場合は、MyKiTS(教科書販売サイト)から検索・購入可能ですので以下のURLにアクセスしてください。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
 
・Search and purchase the necessary textbooks from MyKiTS (textbook sales site) with the link below.
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
参考書・その他資料
Reference and other materials
なし
授業計画
Class plan
第1回  ガイダンス(建築学で用いられる様々な図面表現)
第2回  立体の表現-点・直線の正投象
第3回  点・直線の投象(直線の実長)
第4回  直線・平面の投象(副投象法)
第5回  平面の正投象
第6回  平面の正投象(ラバットメント)
第7回  立体の投象(正多面体)
第8回  展開
第9回  切断
第10回 アイソメトリック・ドローイング、アクソノメトリック・ドローイング
第11回 透視図1(直接法)
第12回 透視図2(消点法)
第13回 相貫体
第14回 陰影
第15回 到達度評価と解説
教職課程
Teacher-training course
実務経験
Practical experience
-
教育用ソフトウェア
Educational software
-
備考
Remarks
994157G
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