生化学のシラバス情報

科目名称
Course title(Japanese)
生化学 科目番号
Course number
3aBPBIP104
科目名称(英語)
Course title(English)
Biochemistry
授業名称
Class name
生化学
教員名 佐藤 聡
Instructor
開講年度学期 2022年度 後期
Year/Semester
曜日時限 月曜2限
Class hours
開講学科
Department
薬学科
外国語のみの科目
(使用言語)
Course in only foreign
languages (languages)
-
単位
Course credit
2.0 授業の主な実施形態
Main class format
対面授業/On-site class
概要
Descriptions
生命現象の基礎は細胞内で行なわれるさまざまな物質の代謝とその調節の集約である。本講義では、生命現象を分子レベルで解説するとともに、生命体を構成する各種生体物質の構造と機能、その代謝、制御機構について基本的な知識を講義する。
目的
Objectives
本講義では、生命現象を分子レベルで理解することを目的とする。生命体を構成する各種生体物質の構造と機能、その代謝、制御機構について基本的な知識を習得する。
到達目標
Outcomes
本講義は、生命現象を分子レベルで学び、理解することを目標とする。生命体を構成する各種生体物質の構造と機能、その代謝、制御機構について基本的な知識を習得することを目標とする。
履修上の注意
Course notes prerequisites
教科書の内容のみならず、最近のトピックスなどについても触れるので新聞の科学記事(生物化学関連)等に関心を持って欲しい。参考書についても有効に使って学習すること。
アクティブ・ラーニング科目
Teaching type(Active Learning)
課題に対する作文
Essay
レポートあり 小テストの実施
Quiz type test
-
ディベート・ディスカッション
Debate/Discussion
- グループワーク
Group work
-
プレゼンテーション
Presentation
- 反転授業
Flipped classroom
-
その他(自由記述)
Other(Describe)
-
準備学習・復習
Preparation and review
授業計画を参照して、教科書と参考書などで講義予定範囲を予習すること。また、授業講義ノート・配布資料、教科書、参考書を用いて授業内容を復習すること。なお、授業計画を参照して、学修簿に記載があるように単位修得に必要な学習時間を満たすように、各回予習および復習を行うこと。 
成績評価方法
Performance grading
policy
試験90%、レポート10%の割合で成績を評価する。
学修成果の評価
Evaluation of academic
achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している
・B:到達目標を達成している
・C:到達目標を最低限達成している
・D:到達目標を達成していない
・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している

・S:Achieved outcomes, excellent result
・A:Achieved outcomes, good result
・B:Achieved outcomes
・C:Minimally achieved outcomes
・D:Did not achieve outcomes
・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation
教科書
Textbooks/Readings
・教科書を使用する場合は、MyKiTS(教科書販売サイト)から検索・購入可能ですので以下のURLにアクセスしてください。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
 
・Search and purchase the necessary textbooks from MyKiTS (textbook sales site) with the link below.
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
参考書・その他資料
Reference and other materials
ヴォート生化学 上 第4版(東京化学同人)
ヴォート生化学 下 第4版(東京化学同人)
イラストレイテッド ハーパー・生化学 原書第30版(丸善出版)
授業計画
Class plan
教職課程
Teacher-training course
なし。
実務経験
Practical experience
国内研究機関の研究員(腫瘍・基礎医学系)の勤務実績を活かしがんに特有の代謝についても講義する。
教育用ソフトウェア
Educational software
-
備考
Remarks
なし。
993P003
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