卒業研究(真野のシラバス情報

科目名称
Course title(Japanese)
卒業研究 科目番号
Course number
3bUGRES461
科目名称(英語)
Course title(English)
Graduation Thesis
授業名称
Class name
卒業研究(真野
教員名 真野 泰成
Instructor
開講年度学期 2022年度 前期~後期
Year/Semester
曜日時限 前期(集中講義)、後期(集中講義)
Class hours
開講学科
Department
生命創薬学科
外国語のみの科目
(使用言語)
Course in only foreign
languages (languages)
-
単位
Course credit
4.0 授業の主な実施形態
Main class format
ブレンド型授業/Blended format
概要
Descriptions
本科目では各自の研究テーマについて研究活動を行なうことにより、物事を科学的にとらえ、科学的に考える力を養うことを目的としている。この能力は、卒業後に遭遇する多くの問題を解決するために重要である。また、常に教員や先輩から指導を受けるとともに下級生の指導や討論を行うことにより、研究室という社会の一員としての生活態度を身につける。教員からは、単に研究上の問題に限らず、就職活動や社会に出るための心構えなどいろいろな面で指導を受ける。真面目な態度で積極的に取り組み、すぐれた成果をあげるよう期待する。  
目的
Objectives
本科目では各自の研究テーマについて研究活動を行なうことにより、物事を科学的にとらえ、科学的に考える力を養うことを目的としている。
到達目標
Outcomes
薬学における研究テーマに取り組むとともに、卒業後に遭遇する多くの問題を解決するための研究能力を修得する。
履修上の注意
Course notes prerequisites
研究テーマに関連した内容の準備を充分に行うこと。また、研究室ゼミなどで研究内容について的確に発表・討論できるように発表内容を整理し、指摘された問題点については調べ・考察すること。 
アクティブ・ラーニング科目
Teaching type(Active Learning)
課題に対する作文
Essay
- 小テストの実施
Quiz type test
-
ディベート・ディスカッション
Debate/Discussion
グループワーク
Group work
-
プレゼンテーション
Presentation
反転授業
Flipped classroom
-
その他(自由記述)
Other(Describe)
-
準備学習・復習
Preparation and review
研究テーマに関連した内容の準備を充分に行うこと。また、研究室ゼミなどで研究内容について的確に発表・討論できるように発表内容を整理し、指摘された問題点については調べ・考察すること。 
成績評価方法
Performance grading
policy
研究活動 (50%) 研究経過報告 (25%) 学習状況 (25%) 
学修成果の評価
Evaluation of academic
achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している
・B:到達目標を達成している
・C:到達目標を最低限達成している
・D:到達目標を達成していない
・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している

・S:Achieved outcomes, excellent result
・A:Achieved outcomes, good result
・B:Achieved outcomes
・C:Minimally achieved outcomes
・D:Did not achieve outcomes
・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation
教科書
Textbooks/Readings
・教科書を使用する場合は、MyKiTS(教科書販売サイト)から検索・購入可能ですので以下のURLにアクセスしてください。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
 
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https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
参考書・その他資料
Reference and other materials
特になし
授業計画
Class plan
臨床薬学に関するテーマについて研究活動を行い、研究活動(2)やそれに求められる態度(1)について学ぶ。

(1)研究活動に求められる態度 [薬学教育モデル・コアカリキュラムSBOs E1-(1)-1 ~ E1-(1)-7]
 1.問題を理解し、その達成に向けて積極的に取り組む。
 2.問題点を自ら進んで解決しようと努力する。
 3.課題の達成を目指して理論的思考を行い、生涯にわたって醸成する。
 4.課題達成のために、他者の意見を理解し、討論する能力を醸成する。
 5.研究活動に関わる諸規則を遵守し、倫理に配慮して研究に取り組む。
 6.環境に配慮して研究に取り組む。
 7.チームの一員としてのルールやマナーを守る。

(2)研究活動を学ぶ [薬学教育モデル・コアカリキュラムSBOs E1-(2)-1 ~ E1-(2)-13]
 1.課題に関連するこれまでの研究活動を調査し、評価できる。
 2.課題に関連するこれまでの発表論文を読解できる。
 3.課題達成のために解決すべき問題点を抽出できる。
 4.実験計画を立案できる。
 5.実験系を組み、実験を実施できる。
 6.実験に用いる薬品、器具、機器を正しく取扱い、管理できる。
 7.研究活動中に生じたトラブルを指導者に報告できる。
 8.研究の各プロセスを正確に記録できる。
 9.研究の結果をまとめることができる。
 10.研究の結果を考察し、評価できる。
 11.研究の成果を発表し、適切に質疑応答ができる。
 12.研究の成果を報告書や論文としてまとめることができる。
 13.自らの研究成果に基づいて、次の研究課題を提案できる。 
教職課程
Teacher-training course
なし
実務経験
Practical experience
病院薬剤師として勤務の実務経験を活かし指導する
教育用ソフトウェア
Educational software
-
備考
Remarks
担当教員との討論と方向修正を随時行うこと 
993M050
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