有機化学実習のシラバス情報

科目名称
Course title(Japanese)
有機化学実習 科目番号
Course number
3aBPCHP223
科目名称(英語)
Course title(English)
Organic Chemistry, Laboratory Work
授業名称
Class name
有機化学実習
教員名 内呂 拓実,田中 智博,高橋 秀依,佐藤 一樹,安元 加奈未,中村 佳代
Instructor Prof. Hiromi Uchiro, Dr. Tomohiro Tanaka, Prof. Takeshi Wada, Prof. Hideyo Takahashi, Dr. Kazuki Sato, Dr. Hiroaki makino, Dr. Kenta Tanaka
開講年度学期 2022年度 前期
Year/Semester
曜日時限 火曜3限 火曜4限 火曜5限 水曜3限 水曜4限 水曜5限
Class hours
開講学科
Department
薬学科、生命創薬科学科
外国語のみの科目
(使用言語)
Course in only foreign
languages (languages)
-
単位
Course credit
1.0 授業の主な実施形態
Main class format
対面授業/On-site class
概要
Descriptions
有機化学は薬学を学ぶ上で重要な基礎学問の一つである。これまでに講義を通じて修得した知識に基づいて、有機化学に関する基礎的な実験を行い、有機化合物の性質や反応性について学ぶとともに、実験に取り組む基本的な姿勢を身に付ける。
目的
Objectives
有機化学の理論は、正確な実験データの蓄積と解析の上に築かれている。講義を通じて修得した内容を実際に体験することにより、その理解を本質的なものに近づけるとともに、自らが実験を通じて新たな理論を開拓していく上でのモチベーションを高める。
到達目標
Outcomes
種々の有機化合物の合成と諸物性の測定を通じて、有機化合物の分離、精製、確認などに必要な基礎的知識および技能を身につけることを目標とする。
履修上の注意
Course notes prerequisites
・履修希望者は必ず各自の責任において履修登録を完了しておくこと。
・実習実施前に実習計画書の提出を義務付ける(詳細は4月中に掲示するので、それに従うこと)。
・白衣と防護メガネを必ず着用のこと。サンダル履き・マニキュア不可。
・実習内容は変更することがある。
・実習テキストの販売については掲示するので、その指示に従うこと。実習初日までにテキストを購入していない者については、特別な場合を除き履修を認めない。
・実習を2回以上欠席したものについては、特別な事情がない限り単位を与えない。
・実習を欠席した場合は、後日補実習を受講した上でレポートを提出すること。
・実習試験の成績が著しく低く、計画書およびレポート等の採点結果を含めた合計点が合格基準に達しない者については、単位を与えない。
・実習試験の再試験は実施しない。
アクティブ・ラーニング科目
Teaching type(Active Learning)
課題に対する作文
Essay
- 小テストの実施
Quiz type test
ディベート・ディスカッション
Debate/Discussion
グループワーク
Group work
プレゼンテーション
Presentation
- 反転授業
Flipped classroom
-
その他(自由記述)
Other(Describe)
-
準備学習・復習
Preparation and review
・本実習は有機化学1および2の内容を含むので、これらの科目について十分に復習してから実習に臨むこと。
・学修簿に記載のある学修時間を満たすように、各実験における基本原理と操作手順について、しっかりと予習してから実験に臨むこと。
・実験開始前の説明は必要最小限なものとするので、計画書作成時の予習と実験前の操作確認を十分に行うこと。
成績評価方法
Performance grading
policy
実習計画書(20%)・レポート(40%)・実習試験(20%)・実習態度(20%)を個々に評価し、総合的に判定する。
学修成果の評価
Evaluation of academic
achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している
・B:到達目標を達成している
・C:到達目標を最低限達成している
・D:到達目標を達成していない
・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している

・S:Achieved outcomes, excellent result
・A:Achieved outcomes, good result
・B:Achieved outcomes
・C:Minimally achieved outcomes
・D:Did not achieve outcomes
・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation
教科書
Textbooks/Readings
・教科書を使用する場合は、MyKiTS(教科書販売サイト)から検索・購入可能ですので以下のURLにアクセスしてください。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
 
・Search and purchase the necessary textbooks from MyKiTS (textbook sales site) with the link below.
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
参考書・その他資料
Reference and other materials
上記の実習テキスト中に多数紹介しているので、これを参照のこと。
授業計画
Class plan
教職課程
Teacher-training course
なし
実務経験
Practical experience
内呂 拓実
製薬企業において8年間創薬研究(探索・プロセス開発)に従事
教育用ソフトウェア
Educational software
-
備考
Remarks
・日本薬学会「改訂版 薬学教育モデル・コアカリキュラム」のSBOsに関する対応状況を授業計画欄に示す。 

・Preが付いているものは、「薬学準備教育ガイドライン(例示)」のSBOsに対応していることを示している。  

・Advが付いているものは、「薬学アドバンスト教育ガイドライン(例示)」のSBOsに対応していることを示している。

・*が付いているものは、本学独自のSBOsであることを示している。
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