分子生物学のシラバス情報

科目名称
Course title(Japanese)
分子生物学 科目番号
Course number
3aBPBIP222
科目名称(英語)
Course title(English)
Molecular Biology
授業名称
Class name
分子生物学
教員名 佐藤 聡
Instructor
開講年度学期 2022年度 前期
Year/Semester
曜日時限 月曜3限
Class hours
開講学科
Department
薬学科、生命創薬科学科
外国語のみの科目
(使用言語)
Course in only foreign
languages (languages)
-
単位
Course credit
2.0 授業の主な実施形態
Main class format
対面授業/On-site class
概要
Descriptions
生命の基本最小単位は細胞である。多細胞生物は多様に分化した細胞が有機的に連係した協同体である。その中で起こる発生、成長、老化、死などの生命現象を理解するためには、その基本となる細胞に関する知識が不可欠である。本講義では、細胞についてその構造と機能を中心に解説し、生命現象の共通原理について基本的な知識を講義する。 
目的
Objectives
本講義では、細胞についてその構造と機能を中心に解説し、生命現象の共通原理について理解を深めることを目的とする。
到達目標
Outcomes
本講義では、細胞についてその構造と機能を中心に解説し、生命現象の共通原理について理解を深めることを目標とする。生命の基本最小単位は細胞であり、多細胞生物は多様に分化した細胞が有機的に連係した協同体である。その中で起こる発生、成長、老化、死などの生命現象を理解するために必要となる基本的な知識を習得することを目標とする。
履修上の注意
Course notes prerequisites
分子細胞生物学を続けて履修することが望ましい。
アクティブ・ラーニング科目
Teaching type(Active Learning)
課題に対する作文
Essay
レポートあり 小テストの実施
Quiz type test
-
ディベート・ディスカッション
Debate/Discussion
- グループワーク
Group work
-
プレゼンテーション
Presentation
- 反転授業
Flipped classroom
-
その他(自由記述)
Other(Describe)
-
準備学習・復習
Preparation and review
学修簿に記載のある学修時間を満たすように、学生各人で各回の授業前に準備学習(予習)並びに授業後に復習を行うこと。
準備学習:講義の前に教科書を読んでおくこと。
復習:教科書、参考書および講義当日配布された資料や講義時に使用した電子ファイル資料(CLASSで配信)などを用いて自己学習すること。
なお、授業計画を参照して、学修簿に記載があるように単位修得に必要な学習時間を満たすように、各回予習および復習を行うこと。
成績評価方法
Performance grading
policy
試験90%、レポート10%の割合で成績を評価する。
学修成果の評価
Evaluation of academic
achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している
・B:到達目標を達成している
・C:到達目標を最低限達成している
・D:到達目標を達成していない
・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している

・S:Achieved outcomes, excellent result
・A:Achieved outcomes, good result
・B:Achieved outcomes
・C:Minimally achieved outcomes
・D:Did not achieve outcomes
・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation
教科書
Textbooks/Readings
・教科書を使用する場合は、MyKiTS(教科書販売サイト)から検索・購入可能ですので以下のURLにアクセスしてください。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
 
・Search and purchase the necessary textbooks from MyKiTS (textbook sales site) with the link below.
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
参考書・その他資料
Reference and other materials
ヴォート基礎生化学 第5版(東京化学同人)
THE CELL細胞の分子生物学 第6版 (NEWTON PRESS)
授業計画
Class plan
教職課程
Teacher-training course
なし。
実務経験
Practical experience
国内研究機関の研究員(腫瘍・基礎医学系)の勤務実績を活かし腫瘍生物学についても講義する。
教育用ソフトウェア
Educational software
-
備考
Remarks
なし。
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