薬科学研究技法演習MAのシラバス情報

科目名称
Course title(Japanese)
薬科学研究技法演習MA 科目番号
Course number
3bZZZZZ601
科目名称(英語)
Course title(English)
Exercise in Pharmacoscience MA
授業名称
Class name
薬科学研究技法演習MA
教員名 佐藤 聡
Instructor
開講年度学期 2022年度 前期
Year/Semester
曜日時限 金曜5限
Class hours
開講学科
Department
薬学研究科薬科学専攻修士課程 
外国語のみの科目
(使用言語)
Course in only foreign
languages (languages)
-
単位
Course credit
2.0 授業の主な実施形態
Main class format
対面授業/On-site class
概要
Descriptions
研究の進捗状況を報告し、全員で討論することにより、問題点を明らかにしてその解決方法を検討する。このような活動を通じて、研究目的を達成するために最適な研究技法を模索するとともに、以後の研究方針を決定するための幅広い視野を養う。 
目的
Objectives
本演習を通じて、大学院修了後に社会において貢献しうる研究能力を養う。また、研究室内における研究内容の相互理解と研究技術の共有化を促進するとともに、新たな研究技法を確立するための方法論を身に付ける。
到達目標
Outcomes
周囲との議論を通じて、研究目的を達成するために最適な研究技法を選択できる能力を身に付けることを目標とする。 
履修上の注意
Course notes prerequisites
発表者は分かりやすい資料を準備し、簡潔に要点を説明すること。その他の出席者は積極的に討論に参加すること。
アクティブ・ラーニング科目
Teaching type(Active Learning)
課題に対する作文
Essay
小テストの実施
Quiz type test
ディベート・ディスカッション
Debate/Discussion
あり グループワーク
Group work
プレゼンテーション
Presentation
あり 反転授業
Flipped classroom
その他(自由記述)
Other(Describe)
学会に参加して研究発表を行う。
準備学習・復習
Preparation and review
発表者は予め十分に準備を行うこと。質問等で残された問題点については、次回までに対応を検討して報告すること。発表日以外は、報告された内容を自らの研究と結び付けて考察するよう努めること。学修簿に記載のある自習時間を満たすように、各回の授業前および授業後に学習を行うこと。 
成績評価方法
Performance grading
policy
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している
・B:到達目標を達成している
・C:到達目標を最低限達成している
・D:到達目標を達成していない
・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している 
学修成果の評価
Evaluation of academic
achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している
・B:到達目標を達成している
・C:到達目標を最低限達成している
・D:到達目標を達成していない
・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している

・S:Achieved outcomes, excellent result
・A:Achieved outcomes, good result
・B:Achieved outcomes
・C:Minimally achieved outcomes
・D:Did not achieve outcomes
・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation
教科書
Textbooks/Readings
・教科書を使用する場合は、MyKiTS(教科書販売サイト)から検索・購入可能ですので以下のURLにアクセスしてください。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
 
・Search and purchase the necessary textbooks from MyKiTS (textbook sales site) with the link below.
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
参考書・その他資料
Reference and other materials
研究テーマに関連した専門書、専門雑誌、その他論文について、随時紹介する。 
授業計画
Class plan
第1-15回 研究報告および研究技法の検討
研究の進捗状況を報告し、討論を行う。最適な研究技法を検討する。

 *各回の授業は演習形式で行う。 
教職課程
Teacher-training course
なし
実務経験
Practical experience
国内研究機関の研究員(腫瘍・基礎医学系)の勤務実績を活かし最新のがん研究手法についても解説する。  
教育用ソフトウェア
Educational software
ChemDraw Professional 
備考
Remarks
993G105
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