基礎生物化学特論Mのシラバス情報

科目名称
Course title(Japanese)
基礎生物化学特論 科目番号
Course number
3bBPBIP501
科目名称(英語)
Course title(English)
Advanced Basic Biological Chemistry (Basic)
授業名称
Class name
基礎生物化学特論M
教員名 内海 文彰,原田 陽介,宮崎 智,佐藤 聡
Instructor
開講年度学期 2022年度 前期
Year/Semester
曜日時限 金曜2限
Class hours
開講学科
Department
薬学研究科 薬科学専攻
外国語のみの科目
(使用言語)
Course in only foreign
languages (languages)
-
単位
Course credit
1.0 授業の主な実施形態
Main class format
対面授業/On-site class

状況によっては以下の形態で実施することもある。
ハイフレックス型授業/Hybrid-Flexible format
オンライン授業(同期)/Online (synchronized remote)
オンライン授業(非同期)/Online (asynchronized remote) 
概要
Descriptions
専門的学術雑誌等に掲載されている最新の生化学と将来の展開について議論する。
目的
Objectives
生化学、分子生物学における基礎的実験手法を学ぶとともにその応用と将来的な発展性を議論し、医療へ貢献するための科学的思考力を身に付ける。
到達目標
Outcomes
☆遺伝子工学における最近のトピックスを理解し説明できる。
☆生化学における最近のトピックスを理解し説明できる。
☆ゲノム科学における最近のトピックスを理解し説明できる。
☆免疫学における最近のトピックスを理解し説明できる。
履修上の注意
Course notes prerequisites
生化学、分子生物学、分子細胞生物学、免疫学を履修していることが望ましい。
アクティブ・ラーニング科目
Teaching type(Active Learning)
課題に対する作文
Essay
- 小テストの実施
Quiz type test
-
ディベート・ディスカッション
Debate/Discussion
- グループワーク
Group work
-
プレゼンテーション
Presentation
- 反転授業
Flipped classroom
-
その他(自由記述)
Other(Describe)
-
準備学習・復習
Preparation and review
各回の内容について、学術雑誌等で関連する分野の研究について調べておいたほうが良い。また、授業が終わった後でその部分の理解を深めるために復習をすることが望ましい。
成績評価方法
Performance grading
policy
セミナー形式のプレゼンテーション、あるいはレポートなどから総合的に評価する。
学修成果の評価
Evaluation of academic
achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している
・B:到達目標を達成している
・C:到達目標を最低限達成している
・D:到達目標を達成していない
・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している

・S:Achieved outcomes, excellent result
・A:Achieved outcomes, good result
・B:Achieved outcomes
・C:Minimally achieved outcomes
・D:Did not achieve outcomes
・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation
教科書
Textbooks/Readings
・教科書を使用する場合は、MyKiTS(教科書販売サイト)から検索・購入可能ですので以下のURLにアクセスしてください。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
 
・Search and purchase the necessary textbooks from MyKiTS (textbook sales site) with the link below.
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
参考書・その他資料
Reference and other materials
特になし。
授業計画
Class plan
1   基礎生化学ゼミ(1) (担当:内海) 【講義】
遺伝子工学の分野において医療に関連する学術専門雑誌から幾つかの報告について詳しく解説し、その意義と問題点等について明らかにする。

2  基礎生化学ゼミ(2) (担当:内海) 【講義】
遺伝子工学の基礎研究について、特に医療への貢献の可能性を視野に入れたうえでの発展的総合討論を行う。

3  基礎生化学ゼミ(3) (担当:佐藤) 【講義】
生化学の分野において医療に関連する学術専門雑誌から幾つかの報告について詳しく解説し、その意義と問題点等について明らかにする。

4   基礎生化学ゼミ(4) (担当:佐藤) 【講義】
生化学の基礎及び応用について、特に医療への貢献の可能性を視野に入れたうえでの発展的総合討論を行う。

5  基礎生化学ゼミ(5) (担当:宮崎) 【講義】
ゲノム情報の収集と活用法について学ぶ。

6  基礎生化学ゼミ(6) (担当:宮崎) 【講義】
次世代シーケンサーをもとにした情報解析技術について習得する。
マイクロアレイデータの習得法およびデータ解析手法について講義する。

7  基礎生化学ゼミ(7) (担当:原田) 【講義】
免疫学の基礎研究に関連する学術専門雑誌から幾つかの報告について詳しく解説し、最新の免疫学の現状と問題点等について明らかにする。

8  基礎生化学ゼミ(8) (担当:原田) 【講義】
免疫関連疾患の治療に関連する学術専門雑誌から幾つかの報告について詳しく解説し、その意義と問題点等について明らかにする。
教職課程
Teacher-training course
なし。
実務経験
Practical experience
-
教育用ソフトウェア
Educational software
-
備考
Remarks
連絡事項はClass またはLETUSを通じて担当教員から掲示される場合があるので通知の設定などをしておくこと。
993BK56
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