薬学博士研究1B(花輪・佐藤嗣のシラバス情報

科目名称
Course title(Japanese)
薬学博士研究1B 科目番号
Course number
3aGRRES702
科目名称(英語)
Course title(English)
Dissertation Thesis Work in Pharmaceutical Sciences 1B
授業名称
Class name
薬学博士研究1B(花輪・佐藤嗣
教員名 花輪 剛久,佐藤 嗣道
Instructor
開講年度学期 2022年度 後期
Year/Semester
曜日時限 集中講義
Class hours
開講学科
Department
薬学研究科 薬学専攻 博士課程
外国語のみの科目
(使用言語)
Course in only foreign
languages (languages)
-
単位
Course credit
5.0 授業の主な実施形態
Main class format
対面授業/On-site class
概要
Descriptions
博士課程に進級した学生は配属された研究室で、決められた各自の研究テーマについて実験を行なうことになる。高度で専門的な内容になっている。本実験を通じて物事を科学的にとらえ、考える力を養うことを目的としている。
また、一日の大半を研究室で教員や他の大学院生等と一緒に過ごすことになる。小さいながらも研究室というタテの社会を経験することで、研究室の一員としての普段の生活態度を身につけることになる。教員には、単に研究上の問題にかぎらず、就職活動や進学準備などいろいろな面で指導を受けることが多く、在学中はもちろん修了後も研究室とは深いかかわりあいができるものである。
目的
Objectives
本演習を通じて物事を科学的にとらえ、科学的に考える力を養うことを目的としている。
到達目標
Outcomes
真面目な態度で積極的に取り組み、すぐれた成果をあげる。
履修上の注意
Course notes prerequisites
なし
アクティブ・ラーニング科目
Teaching type(Active Learning)
課題に対する作文
Essay
小テストの実施
Quiz type test
-
ディベート・ディスカッション
Debate/Discussion
グループワーク
Group work
-
プレゼンテーション
Presentation
反転授業
Flipped classroom
-
その他(自由記述)
Other(Describe)
-
準備学習・復習
Preparation and review
特になし。
成績評価方法
Performance grading
policy
各研究室における研究活動、ゼミナール、卒業論文等により、総合的に評価する。
学修成果の評価
Evaluation of academic
achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している
・B:到達目標を達成している
・C:到達目標を最低限達成している
・D:到達目標を達成していない
・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している

・S:Achieved outcomes, excellent result
・A:Achieved outcomes, good result
・B:Achieved outcomes
・C:Minimally achieved outcomes
・D:Did not achieve outcomes
・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation
教科書
Textbooks/Readings
・教科書を使用する場合は、MyKiTS(教科書販売サイト)から検索・購入可能ですので以下のURLにアクセスしてください。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
 
・Search and purchase the necessary textbooks from MyKiTS (textbook sales site) with the link below.
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
参考書・その他資料
Reference and other materials
必要に応じて、適宜、提示する。
授業計画
Class plan
研究テーマは、経肺吸収DDS、経皮吸収製剤、静脈投与による標的化製剤、新規DDS基剤の開発等である。研究は、発表と討論、レポート提出によって進める。

到達目標は以下の5点である。
1) 研究室で進んでいる研究テーマの現状を理解できる。
2) 研究室で進んでいる研究テーマの問題点を理解できる。
3) 各自の研究テーマを進めるための方法を理解できる。
4) 各自の研究テーマの全体像を理解できる。
5) 各自の研究テーマの進捗状況を説明できる。

研究実施計画のなかで、何時までに終わらせるかを以下に示す。
10月までに基本的な実験操作や測定機の使用方法と原理を習得する。
11月までに上記1)と2)までが出来るようになり、自分の研究テーマを進めるための文献調査が出来るようになる。
1月までに上記3)〜5)を出来るようになる。
1月に研究のまとめと学会発表の準備を始める。
3月までに中間発表会を行う。
教職課程
Teacher-training course
なし
実務経験
Practical experience
-
教育用ソフトウェア
Educational software
MS-Excel、MS-Access、SAS
備考
Remarks
なし
993AZ82
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