A卒業研究(秋津)のシラバス情報

科目名称
Course title(Japanese)
A卒業研究 科目番号
Course number
23UGRES401
科目名称(英語)
Course title(English)
A Research Training
授業名称
Class name
A卒業研究(秋津)
教員名 秋津 貴城,中根 大輔
Instructor
開講年度学期 2022年度 前期~後期
Year/Semester
曜日時限 前期(集中講義)、後期(集中講義)
Class hours
開講学科
Department
理学部第二部化学科
Department of Chemistry, Faculty of Science Division2
外国語のみの科目
(使用言語)
Course in only foreign
languages (languages)
-
単位
Course credit
6.0 授業の主な実施形態
Main class format
研究指導
ブレンド型授業/Blended format

セミナー
オンライン授業(非同期)/Online (asynchronized remote)
概要
Descriptions
根本的な問題に対峙した時に創造的な発想を得て、専門領域を超えて問題を探求する事ができるよう、自律的に知的能力を発展させる能力を習得する。計画に示されたステップで研究方法を習得できるようにする。学会発表や論文投稿ができる研究成果を得ることを到達目標とする。学部学科のポリシーを実現するための科目である。 
目的
Objectives
根本的な問題に対峙した時に創造的な発想を得て、専門領域を超えて問題を探求する事ができるよう、自律的に知的能力を発展させる能力を習得する。学部学科のポリシーを実現するための科目である。
到達目標
Outcomes
計画に示されたステップで研究方法を習得できるようにする。学会発表や論文投稿ができる研究成果を得ることを到達目標とする。
履修上の注意
Course notes prerequisites
研究室での諸ルールを守ること。
アクティブ・ラーニング科目
Teaching type(Active Learning)
課題に対する作文
Essay
- 小テストの実施
Quiz type test
-
ディベート・ディスカッション
Debate/Discussion
- グループワーク
Group work
-
プレゼンテーション
Presentation
- 反転授業
Flipped classroom
-
その他(自由記述)
Other(Describe)
-
準備学習・復習
Preparation and review
内容理解に必要な基礎事項は各自確認しておくこと。
成績評価方法
Performance grading
policy
出席点は加味しない。平常点(進捗、成果、態度など)100%

・進捗、セミナー発表 50+10点
 ・論文出版 10点
 ・学会発表 10点
 ・係の仕事や貢献 10点
 ・その他のアピール 10点
学修成果の評価
Evaluation of academic
achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している
・B:到達目標を達成している
・C:到達目標を最低限達成している
・D:到達目標を達成していない
・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している

・S:Achieved outcomes, excellent result
・A:Achieved outcomes, good result
・B:Achieved outcomes
・C:Minimally achieved outcomes
・D:Did not achieve outcomes
・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation
教科書
Textbooks/Readings
・教科書を使用する場合は、MyKiTS(教科書販売サイト)から検索・購入可能ですので以下のURLにアクセスしてください。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
 
・Search and purchase the necessary textbooks from MyKiTS (textbook sales site) with the link below.
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
参考書・その他資料
Reference and other materials
必要に応じて指定する。
授業計画
Class plan
1四半期 研究テーマを決定し、文献調査等ができるようになる。

2四半期 研究テーマに関連した、初歩的な機器分析や解析計算等ができるようになる。     
3四半期 研究テーマにそった実験を行い、データを取得できるようになる。     

4四半期 背景・目的・実験・結果・考察・結論の形式で結果をまとめ、発表できるようなる。

上記項目について知識や技能を習得し活用することができる。
学士力、社会人基礎力等(研究職・技術職・教職等のキャリア)に必要な知識や技術を習得する。
教職課程
Teacher-training course
本科目は該当しない。ただし、教科に関する科目区分については、入学年度により異なるため、各自、入学年度または適用となる年度の学修簿により確認をしてください。
実務経験
Practical experience
-
教育用ソフトウェア
Educational software
-
備考
Remarks
通常は時間的制約が大きく十分な教育効果も期待できないので、
A卒業研究希望者は事前に相談すること。
態度等が不適切と判断される場合は、履修中止を勧告することがあり得る。
9923Z05
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