エネルギー・環境化学研究2(工藤)のシラバス情報

科目名称
Course title(Japanese)
エネルギー・環境化学研究2 科目番号
Course number
13GRRES708
科目名称(英語)
Course title(English)
Advanced Research in Energy and Environmental Chemistry 2
授業名称
Class name
エネルギー・環境化学研究2(工藤)
教員名 工藤 昭彦
Instructor
開講年度学期 2022年度 前期~後期
Year/Semester
曜日時限 前期(集中講義)、後期(集中講義)
Class hours
開講学科
Department
理学研究科 化学専攻
外国語のみの科目
(使用言語)
Course in only foreign
languages (languages)
-
単位
Course credit
10.0 授業の主な実施形態
Main class format
対面授業/On-site class

ゼミの一部をオンラインで実施する可能性がある(同期)/Online (synchronized remote)
概要
Descriptions
研究活動を通して,エネルギー・環境問題に取り組むための高度な専門性を持った研究者,技術者,教育者としての資質を身につける。専門的知識から研究の課題設定,方法論など多角的な観点から研究に取り組める能力を高める。本学年における具体的な内容として,前年度策定した研究計画に沿って,研究を展開・発展させる。さらに,新たな方向への研究展開も策定していく。
目的
Objectives
人工光合成(水分解による水素生成や二酸化炭素の資源化)に関わる光触媒反応について,論理的思考能力や問題解決能力を磨き、研究目標の達成を目指す。 
到達目標
Outcomes
光触媒に関するオリジナリティーのある成果を出し,学会発表や論文発表を行う。
履修上の注意
Course notes prerequisites
論文発表・学会発表につながるオリジナリティーのある研究を遂行すること。
アクティブ・ラーニング科目
Teaching type(Active Learning)
課題に対する作文
Essay
小テストの実施
Quiz type test
-
ディベート・ディスカッション
Debate/Discussion
グループワーク
Group work
プレゼンテーション
Presentation
反転授業
Flipped classroom
その他(自由記述)
Other(Describe)
-
準備学習・復習
Preparation and review
日々の実験計画を立て,結果をレポートにまとめる。
成績評価方法
Performance grading
policy
研究に対する取り組みや成果,および学会発表や論文発表の実績により評価する。
学修成果の評価
Evaluation of academic
achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している
・B:到達目標を達成している
・C:到達目標を最低限達成している
・D:到達目標を達成していない
・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している

・S:Achieved outcomes, excellent result
・A:Achieved outcomes, good result
・B:Achieved outcomes
・C:Minimally achieved outcomes
・D:Did not achieve outcomes
・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation
教科書
Textbooks/Readings
・教科書を使用する場合は、MyKiTS(教科書販売サイト)から検索・購入可能ですので以下のURLにアクセスしてください。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
 
・Search and purchase the necessary textbooks from MyKiTS (textbook sales site) with the link below.
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
参考書・その他資料
Reference and other materials
必要に応じて指定する。
授業計画
Class plan
新しい光触媒材料や反応の開発,材料のキャラクタリゼーション,光触媒反応活性測定,光物性測定,光電気化学測定に関わる自立的かつ独創的な実験研究およびその解析を継続する。学会等を通じて,さらに触媒化学や材料化学の知識の習得に努めるとともに,研究課題の問題点や進捗状況を把握し,指導教員の議論を加味しその後の研究方針を定める。国際会議における発表を奨励し,研究成果を英語によって正確に相手に伝え,理解させる能力を磨く。さらに,学術論文の執筆を加速する。
教職課程
Teacher-training course
実務経験
Practical experience
-
教育用ソフトウェア
Educational software
Material Studio, Zoom
備考
Remarks
991KK31
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