機能・生体材料化学研究2(大塚)のシラバス情報

科目名称
Course title(Japanese)
機能・生体材料化学研究2 科目番号
Course number
13GRRES707
科目名称(英語)
Course title(English)
Advanced Research in Functional Materials Biomaterials Chemistry 2
授業名称
Class name
機能・生体材料化学研究2(大塚)
教員名 大塚 英典
Instructor
開講年度学期 2022年度 前期~後期
Year/Semester
曜日時限 前期(集中講義)、後期(集中講義)
Class hours
開講学科
Department
理学研究科 化学専攻 
外国語のみの科目
(使用言語)
Course in only foreign
languages (languages)
-
単位
Course credit
10.0 授業の主な実施形態
Main class format
ハイフレックス型授業/Hybrid-Flexible format
対面授業/On-site class
概要
Descriptions
大学院博士後期課程2年次に実施する科目である。
指導教官とのディスカッションにより決定した界面科学に関する研究テーマを遂行することで、研究の方法や進め方を学び、学際的探究の産業応用について考察する。 
目的
Objectives
コロイド物性を支配する界面化学的現象について探索し,論理的思考能力や問題解決能力を磨く。1年時以来の研究結果をまとめ、目標の達成をさらに目指す。 
到達目標
Outcomes
コロイド・界面化学に関する独創性の高い成果を出し,学会発表や論文発表を行う。
履修上の注意
Course notes prerequisites
コロイド分散系に関する新規知見について、論文発表・学会発表につながる独創性のある研究を遂行すること。 
アクティブ・ラーニング科目
Teaching type(Active Learning)
課題に対する作文
Essay
小テストの実施
Quiz type test
ディベート・ディスカッション
Debate/Discussion
グループワーク
Group work
プレゼンテーション
Presentation
反転授業
Flipped classroom
-
その他(自由記述)
Other(Describe)
-
準備学習・復習
Preparation and review
研究遂行するにあたり、該当する学問分野および関連分野に関する文献調査を行い、十分な知識を身につけておくこと。日々の実験計画を立て,結果をレポートにまとめる。 
成績評価方法
Performance grading
policy
一年間を通した研究に対する取り組み方や研究室における態度(~20%)と研究成果(~80%)とを合わせて、総合的に評価する。 
学修成果の評価
Evaluation of academic
achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している
・B:到達目標を達成している
・C:到達目標を最低限達成している
・D:到達目標を達成していない
・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している

・S:Achieved outcomes, excellent result
・A:Achieved outcomes, good result
・B:Achieved outcomes
・C:Minimally achieved outcomes
・D:Did not achieve outcomes
・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation
教科書
Textbooks/Readings
・教科書を使用する場合は、MyKiTS(教科書販売サイト)から検索・購入可能ですので以下のURLにアクセスしてください。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
 
・Search and purchase the necessary textbooks from MyKiTS (textbook sales site) with the link below.
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
参考書・その他資料
Reference and other materials
特に指定しない。
授業計画
Class plan
前期前半
1年間の研究計画を立案し、指導教員とディスカッションすることで問題点や克服すべき点を明らかにし、それらを解決するための方法を考える。

前期後半
研究計画に沿って実験研究を行う。必要に応じて実験計画、実験手法の改良を行う。

後期前半
日々実験に取り組むとともに、研究成果の報告等を通じて、プレゼンテーション、ディスカッションの技術を磨く。

後期後半
得られたデータに基づいて論理的な考察を行い、学会発表を通じて、論文としてまとめるための課題を明らかとし、さらに研究課題を発展的に進めていく。 
教職課程
Teacher-training course
実務経験
Practical experience
医薬品メーカー、国立研究機関の研究員(物質材料系)等の勤務実績を活かしコロイド分散系の産業利用についても指導する。 
教育用ソフトウェア
Educational software
-
備考
Remarks
991KJ31
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