分子集積・分子科学研究1(田所)のシラバス情報

科目名称
Course title(Japanese)
分子集積・分子科学研究1 科目番号
Course number
13GRRES701
科目名称(英語)
Course title(English)
Advanced Research in Molecular Assembly Molecular Science 1
授業名称
Class name
分子集積・分子科学研究1(田所)
教員名 田所 誠
Instructor Makoto Tadokoro
開講年度学期 2022年度 前期~後期
Year/Semester 2022
曜日時限 前期(集中講義)、後期(集中講義)
Class hours
開講学科
Department
理学研究科 化学専攻
外国語のみの科目
(使用言語)
Course in only foreign
languages (languages)
-
単位
Course credit
10.0 授業の主な実施形態
Main class format
対面授業/On-site class
概要
Descriptions
大学院博士課程1年次で、指導教員の下で錯体科学を用いた最先端、且つ学術上の独創性を有す研究を遂行し、その成果を国内外の学会および学術雑誌に発表する。
目的
Objectives
到達目標
Outcomes
履修上の注意
Course notes prerequisites
年度内に2回、報告会をかねて発表してもらう。もちろん学会発表なども兼ねる。自分の行った研究を簡潔にまとめ、報告文として英語にまとめてもらうことを目指す。
アクティブ・ラーニング科目
Teaching type(Active Learning)
課題に対する作文
Essay
- 小テストの実施
Quiz type test
-
ディベート・ディスカッション
Debate/Discussion
- グループワーク
Group work
-
プレゼンテーション
Presentation
- 反転授業
Flipped classroom
-
その他(自由記述)
Other(Describe)
-
準備学習・復習
Preparation and review
普段から論文に必要な文献検索や論文などを取得しておくことが望ましい。論文にまとめるときに集めた論文を活用して英語論文にまとめていく。
成績評価方法
Performance grading
policy
研究に対する取り組みや、研究成果により評価する。
学修成果の評価
Evaluation of academic
achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している
・B:到達目標を達成している
・C:到達目標を最低限達成している
・D:到達目標を達成していない
・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している

・S:Achieved outcomes, excellent result
・A:Achieved outcomes, good result
・B:Achieved outcomes
・C:Minimally achieved outcomes
・D:Did not achieve outcomes
・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation
教科書
Textbooks/Readings
・教科書を使用する場合は、MyKiTS(教科書販売サイト)から検索・購入可能ですので以下のURLにアクセスしてください。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
 
・Search and purchase the necessary textbooks from MyKiTS (textbook sales site) with the link below.
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
参考書・その他資料
Reference and other materials
普段から関係する論文を読みこなし、関係ある論文などで勉強しておくことが望ましい。
授業計画
Class plan
博士課程1年では、修士課程の延長ではなく、自ら学び・実験を実行でき・発表できる力をつけることを学べる。第1に指導教官と連携しながら、自分のテーマをもれなく検索し、自分の研究の世界的なレベルを知ることである。第2に科学実験での問題点や改善点・あるいは新しい点などを分析し、今後研究できるようなテーマを設定する。さらに、第3に実際にどのように実験を行うか指導教官と連携し、実験を行っていく。第4に実験で得られたデータがどのようなものなのか分析し、これが新しいデータなら学会発表や論文発表を行う。第5に論文を書く場合には、指導教官と連携し、よりよい論文を書けるように教授する。以上の過程を前期から後期に書けて行うことを授業計画とする。




教職課程
Teacher-training course
教職課程には関連しない。
実務経験
Practical experience
-
教育用ソフトウェア
Educational software
-
備考
Remarks
991KG03
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