凝縮系物理学研究(二)(趙)のシラバス情報

科目名称
Course title(Japanese)
凝縮系物理学研究(二) 科目番号
Course number
12GRRES705
科目名称(英語)
Course title(English)
授業名称
Class name
凝縮系物理学研究(二)(趙)
教員名 趙 新為
Instructor Xinwei ZHAO
開講年度学期 2022年度 前期~後期
Year/Semester 2022
曜日時限 前期(集中講義)、後期(集中講義)
Class hours Research
開講学科
Department
理学研究科物理学専攻
Institute of Physics 
外国語のみの科目
(使用言語)
Course in only foreign
languages (languages)
-
単位
Course credit
10.0 授業の主な実施形態
Main class format
ブレンド型授業/Blended format
概要
Descriptions

博士課程において当該分野の英文学術専門誌に最低三篇の論文を掲載することを目標とする。常に新しい研究課題に挑戦し、社会に貢献できる研究成果を挙げることを心がける。また、キャリア形成に心掛け、研究指導できる能力も身につける。
Doing research and getting results.
Attanding meetings and submitting papers.
Group works.
Career op.
Discussing with your advisor about the theme of thesis.  
目的
Objectives
博士課程の研究課題を推し進めるための基礎知識と研究技能を身に付ける。研究を発展させて一定の成果を挙げることを目的とする。 
Discussing with your advisor, doing and promoting research, writing papers, considering thesis.
到達目標
Outcomes
1.研究を推し進めて発展させ、当該分野の秀でる成果を挙げる。
2.国内外の学会で発表、第二、三編の英文論文を投稿する。
3.後進の指導を通じてキャリア形成も行う。
1. Doing research and getting results.
2. Presenting papers in conferences and submitting the 2nd, 3rd papers.
3. Determining the theme of thesis.   
履修上の注意
Course notes prerequisites

【重要】
COVID-19蔓延のため、対面授業とオンライン(同期)を取り混ぜたブレンド授業として開講する。履修者によって対面授業とオンライン授業の日が異なる。詳細はLETUSに載せているので、常にチェックすること。
実験も少人数に徹するべく、常に安全確保の上研究してください。
ZOOMミーティングを通じて適宜指示するので、より結果を吟味し、論文にする能力を養ってください。


研究テーマの点検と進捗状況の評価、研究成果の公表など注意する。
Keeping in touch with your advisor and vice advisor.
Pay attention on submitting papers.
アクティブ・ラーニング科目
Teaching type(Active Learning)
課題に対する作文
Essay
小テストの実施
Quiz type test
-
ディベート・ディスカッション
Debate/Discussion
グループワーク
Group work
プレゼンテーション
Presentation
反転授業
Flipped classroom
-
その他(自由記述)
Other(Describe)
-
準備学習・復習
Preparation and review
研究テーマに応じて個々で行う。
Based on your theme. 
成績評価方法
Performance grading
policy
常に研究室の輪講に参加し、月一回程度研究進捗報告を行い、次の方針を決める。第二、三の英文論文を作成する。 
Attanding group meetings and reporting research progress.
Being required to present in domestic conference.
Being required to present in international conference. 
Submitting the 2nd,3rd papers. 
学修成果の評価
Evaluation of academic
achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している
・B:到達目標を達成している
・C:到達目標を最低限達成している
・D:到達目標を達成していない
・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している

・S:Achieved outcomes, excellent result
・A:Achieved outcomes, good result
・B:Achieved outcomes
・C:Minimally achieved outcomes
・D:Did not achieve outcomes
・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation
教科書
Textbooks/Readings
・教科書を使用する場合は、MyKiTS(教科書販売サイト)から検索・購入可能ですので以下のURLにアクセスしてください。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
 
・Search and purchase the necessary textbooks from MyKiTS (textbook sales site) with the link below.
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
参考書・その他資料
Reference and other materials
研究テーマに応じて各自用意する。
Papers and books of related field. 
授業計画
Class plan
常に研究室の輪講に参加し、月一回程度研究進捗報告を行い、次の方針を決める。
国内学会、国際学会を積極的参加する。
二、三篇目の英文論文をまとめる。
卒業研究生、修士学生を積極的に指導する。
学部学生のTAを積極的に応募し、それを通じてキャリア形成をする。
年度末に副指導教員に研究報告を提出する。
次年度の研究計画をまとめる。
Attending group meetings and reporting research progress.
Being required to present in domestic conference.
Being required to present in international conference. 
Writing 2nd, 3rd papers.
Career up.
Making report to vise advisor.
Discussing thesis with your advisor. 
教職課程
Teacher-training course
該当しない。
Not related.
実務経験
Practical experience
前職(理化学研究所)での研究の実務経験が本授業の役に立っている。 
Six year research experience at RIKEN institute.
教育用ソフトウェア
Educational software
-
備考
Remarks
特にない。
No.
991CV32
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