特別研究1(趙)のシラバス情報

科目名称
Course title(Japanese)
特別研究1 科目番号
Course number
12GRRES501
科目名称(英語)
Course title(English)
授業名称
Class name
特別研究1(趙)
教員名 趙 新為
Instructor Xinwei ZHAO
開講年度学期 2022年度 前期~後期
Year/Semester 2022
曜日時限 前期(集中講義)、後期(集中講義)
Class hours Research
開講学科
Department
理学研究科物理学専攻
Istitute of Physics
外国語のみの科目
(使用言語)
Course in only foreign
languages (languages)
-
単位
Course credit
4.0 授業の主な実施形態
Main class format
ブレンド型授業/Blended format
概要
Descriptions
研究課題を指導教員と相談して決め、それを深く理解して研究し、発展させ一定の成果を挙げる。国内学会への参加を提唱し、国際会議へ投稿できることを努力目標として、研究を行う。また、輪講などを通じてキャリア形成を行い、修士論文の大枠を決める。 
Doing research and getting results.
Attanding meetings and submitting papers.
Group works.
Content of Thesis.
目的
Objectives
研究課題を決め、それを推し進めるための基礎知識を身に付ける。研究を発展させて一定の成果を挙げることを目的とする。
Discussing with your advisor and finding subject, doing and promoting research, writing papers.
到達目標
Outcomes
1.基礎知識を習得し、研究課題を理化して発展させる。
2.学会で発表することを提唱する。
3.修士論文の骨格を教員と相談して決める。 
1. Doing research and getting results.
2. Presenting papers in conferences.
3. Determining the content of thesis.
履修上の注意
Course notes prerequisites

【重要】
COVID-19蔓延のため、対面授業とオンライン(同期)を取り混ぜたブレンド授業として開講する。履修者によって対面授業とオンライン授業の日が異なる。詳細はLETUSに載せているので、常にチェックすること。
実験も少人数に徹するべく、常に安全確保の上研究してください。
ZOOMミーティングを通じて適宜指示するので、より結果を吟味し、論文にする能力を養ってください。




副指導教員にその都度研究成果と進捗状況を報告し、指導を仰ぐ。
Keeping in touch with your advisor and vice advisor.
アクティブ・ラーニング科目
Teaching type(Active Learning)
課題に対する作文
Essay
- 小テストの実施
Quiz type test
-
ディベート・ディスカッション
Debate/Discussion
グループワーク
Group work
プレゼンテーション
Presentation
反転授業
Flipped classroom
-
その他(自由記述)
Other(Describe)
-
準備学習・復習
Preparation and review
テーマに応じて準備する。
Based on your theme.
成績評価方法
Performance grading
policy
常に研究室の輪講に参加し、月一回程度研究進捗報告を行い、次の方針を決める。
国内学会での投稿を必須とする。
国際学会での発表を提唱する。
Attanding group meetings and reporting research progress.
Being required to present in domestic conference.
Making effort to attend international conference.
学修成果の評価
Evaluation of academic
achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している
・B:到達目標を達成している
・C:到達目標を最低限達成している
・D:到達目標を達成していない
・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している

・S:Achieved outcomes, excellent result
・A:Achieved outcomes, good result
・B:Achieved outcomes
・C:Minimally achieved outcomes
・D:Did not achieve outcomes
・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation
教科書
Textbooks/Readings
・教科書を使用する場合は、MyKiTS(教科書販売サイト)から検索・購入可能ですので以下のURLにアクセスしてください。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
 
・Search and purchase the necessary textbooks from MyKiTS (textbook sales site) with the link below.
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
参考書・その他資料
Reference and other materials
与えられたテーマに関連する種々の論文および関連する専門書。
Papers and books of relating fields.
授業計画
Class plan
常に研究室の輪講に参加し、月一回程度研究進捗報告を行い、次の方針を決める。
研究を進化させ、国内学会へ投稿できるようにする。
国際学会での発表も目指して高いレベルの研究成果を挙げる。
教育、研究に必要なスキルを身につけ。
学部学生のTAを積極的に応募し、それを通じてキャリア形成をする。
当該研究分野の学術論文を調べ、研究に役立てさせる。
副指導教員に研究報告を提出する。
修士論文をの骨格を指導教員と相談して決める。
物理学専攻の修士論文発表会に出席する。 
Attanding group meetings and reporting research progress.
Being requiredo present in domestic conference.
Making effort to attend international conference. 
Career up.
Making report to vise advisor.
Discussing thesis with your advisor.
教職課程
Teacher-training course
該当しない
Not related
実務経験
Practical experience
前職(理化学研究所)での研究の実務経験が本授業の役に立っている。
Six year research experience at RIKEN institute.
教育用ソフトウェア
Educational software
-
備考
Remarks
特になし
No
991C604
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