応用数学研究2(数理情報科学研究2)B組のシラバス情報

科目名称
Course title(Japanese)
応用数学研究2 科目番号
Course number
14MAZZZ302
科目名称(英語)
Course title(English)
Junior Seminar 2
授業名称
Class name
応用数学研究2(数理情報科学研究2)B組
教員名 鍋島 克輔
Instructor
開講年度学期 2022年度 後期
Year/Semester 2nd Semester
曜日時限 火曜4限 火曜5限
Class hours Tue. 4th pd. and 5th pd.
開講学科
Department
理学部第一部 応用数学科
Department of Applied Mathematics
外国語のみの科目
(使用言語)
Course in only foreign
languages (languages)
-
単位
Course credit
3.0 授業の主な実施形態
Main class format
対面授業/On-site class
概要
Descriptions
代数学は様々な方面にわたって活用されており, 重要な役割を果たしている。代数の計算や応用を中心とした基礎的な理論について輪講形式で勉強する。
目的
Objectives
専門書を通して計算代数やその応用を理解する。

本学科のカリキュラム・ポリシーに定める「数学的問題解決能力を身に付けさせる」ことを実現するための科目です。
本学科のディプロマ・ポリシーに定める「数学を中心とする基礎知識を習得する」こと, および,「計算数学」の学問領域を体系的に理解できる能力を養うことを実現するための科目です。
到達目標
Outcomes
専門用語および計算代数の手法について説明が出来るようにする。また, 学んだ手法をどのように応用できるか理解することを目標とする。
履修上の注意
Course notes prerequisites
アクティブ・ラーニング科目
Teaching type(Active Learning)
課題に対する作文
Essay
- 小テストの実施
Quiz type test
-
ディベート・ディスカッション
Debate/Discussion
グループワーク
Group work
プレゼンテーション
Presentation
反転授業
Flipped classroom
-
その他(自由記述)
Other(Describe)
-
準備学習・復習
Preparation and review
準備学習:
輪講形式で進めるので, 発表者だけでなく全員事前にテキストを読んでおくこと。特に発表者は, 十分に時間を掛けて発表準備をすること。

復習:
指摘された内容を確認し, 修正すること。また, 発表内容を含めてレポートとして提出してもらうので, しっかりとまとめること。 
成績評価方法
Performance grading
policy
出席が良好である前提(11回以上出席)で, 発表および発表に対する質問, レポートで総合的に評価する。なお, 出席が良好でない場合(上記の基準未満)は評価対象外とする。
学修成果の評価
Evaluation of academic
achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している
・B:到達目標を達成している
・C:到達目標を最低限達成している
・D:到達目標を達成していない
・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している

・S:Achieved outcomes, excellent result
・A:Achieved outcomes, good result
・B:Achieved outcomes
・C:Minimally achieved outcomes
・D:Did not achieve outcomes
・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation
教科書
Textbooks/Readings
・教科書を使用する場合は、MyKiTS(教科書販売サイト)から検索・購入可能ですので以下のURLにアクセスしてください。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
 
・Search and purchase the necessary textbooks from MyKiTS (textbook sales site) with the link below.
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
参考書・その他資料
Reference and other materials
必要に応じて, 適宜指示する。
授業計画
Class plan
第1回:ガイダンスと準備

第2~8回:数学の基礎理論
・整数と数式処理
・ユークリッドの互除法
・中国剰余定理
・フェルマーの定理とオイラーの定理
・有限体

第8~14回:計算代数の応用
・コード
・暗号
・誤り訂正符号
・公開鍵暗号

第15回:まとめ

ただし, 授業の進度は受講生の理解度などにより前後することがある。
教職課程
Teacher-training course
実務経験
Practical experience
-
教育用ソフトウェア
Educational software
-
備考
Remarks
教科書については, 初回の講義で説明するので, 購入の必要はありません
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