卒業研究(理一K科川﨑)のシラバス情報

科目名称
Course title(Japanese)
卒業研究 科目番号
Course number
13UGRES401
科目名称(英語)
Course title(English)
Research for Thesis
授業名称
Class name
卒業研究(理一K科川﨑)
教員名 川﨑 常臣
Instructor
開講年度学期 2022年度 前期~後期
Year/Semester
曜日時限 前期(集中講義)、後期(集中講義)
Class hours
開講学科
Department
理学部第一部 応用化学科
外国語のみの科目
(使用言語)
Course in only foreign
languages (languages)
-
単位
Course credit
8.0 授業の主な実施形態
Main class format
対面授業/On-site class
概要
Descriptions
卒業研究の履修を許可された学生は一部化学科、応用化学科及び二部化学科の各研究室に配属され、その研究室の教員の指導の下で、各研究室固有の研究テーマについて1年間研究する。各研究室の研究テーマは、前年度末に行う卒業研究ガイダンスの際配布される「卒業研究のしおり」に記載されている。
目的
Objectives
卒業研究のテーマについて過去の論文を精読することで理解し、研究の目的を明確にする。自らが1年間、取り組んだ研究成果を年度末に行われる卒業研究発表会で発表することを目的とする。
到達目標
Outcomes
実験化学に基づく研究の進め方を学び、研究内容と成果を的確に文章と口頭で発表でき、研究内容に関するディスカッションができるようになる。さらには、最先端の研究成果を学術論文として全世界に発信できる能力を身に付ける。
履修上の注意
Course notes prerequisites
安全に十分注意し、環境への配慮を怠ることなく、積極的に研究に取り組むことが望ましい。  
アクティブ・ラーニング科目
Teaching type(Active Learning)
課題に対する作文
Essay
小テストの実施
Quiz type test
-
ディベート・ディスカッション
Debate/Discussion
グループワーク
Group work
-
プレゼンテーション
Presentation
反転授業
Flipped classroom
-
その他(自由記述)
Other(Describe)
-
準備学習・復習
Preparation and review
研究に取り組む際には、事前に参考文献や関連諸分野の実験書などを調査すること。また、関連する分野の最新動向を理解すること。綿密な実験計画を立てて、結果の詳細な解析が必須となる。毎日1時間程度の予習および復習を行うこと。
成績評価方法
Performance grading
policy
卒業研究に取り組む姿勢(研究室内の協調性およびコミュニケーションを含む)、研究計画・結果整理・解析、ゼミ・学会発表、報告書、日常の生活態度、遅刻や欠席などの平常点(60%)、卒業研究の発表、卒業論文の作成等(40%)を総合的に考慮して評価する。
学修成果の評価
Evaluation of academic
achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している
・B:到達目標を達成している
・C:到達目標を最低限達成している
・D:到達目標を達成していない
・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している

・S:Achieved outcomes, excellent result
・A:Achieved outcomes, good result
・B:Achieved outcomes
・C:Minimally achieved outcomes
・D:Did not achieve outcomes
・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation
教科書
Textbooks/Readings
・教科書を使用する場合は、MyKiTS(教科書販売サイト)から検索・購入可能ですので以下のURLにアクセスしてください。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
 
・Search and purchase the necessary textbooks from MyKiTS (textbook sales site) with the link below.
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
参考書・その他資料
Reference and other materials
授業計画
Class plan
有機合成化学を基盤として不斉合成、キラル化学研究に取り組む。とりわけ、アミノ酸の前生物的生成機構であるストレッカー反応に着目したキラリティーの起源研究に焦点をあて、アミノ酸合成中間体の不斉増幅を足掛かりとして、アミノ酸自身が自己複製・自己増殖する反応の実現を目指す。さらには、提唱される不斉の起源とアミノ酸分子不斉(ホモキラリティー)とを関連付けるエナンチオ選択的反応の開拓を目指す。
教職課程
Teacher-training course
実務経験
Practical experience
-
教育用ソフトウェア
Educational software
ChemOffice, Materials Studio
備考
Remarks
記載事項なし。
9913823
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