卒業研究(理一B科松下)のシラバス情報

科目名称
Course title(Japanese)
卒業研究 科目番号
Course number
12UGRES401
科目名称(英語)
Course title(English)
Research Work
授業名称
Class name
卒業研究(理一B科松下)
教員名 松下 恭子,小林 翔悟
Instructor
開講年度学期 2022年度 前期~後期
Year/Semester
曜日時限 前期(集中講義)、後期(集中講義)
Class hours
開講学科
Department
理学部第一部 物理学科
外国語のみの科目
(使用言語)
Course in only foreign
languages (languages)
-
単位
Course credit
6.0 授業の主な実施形態
Main class format

ブレンド型授業/Blended format
概要
Descriptions
天体物理学に関する研究テーマ(主にX線天文衛星の観測データの解析)について一年間を通して実践的な研究を行う。まずは、天体物理学やデータ解析の基本的な知識を身につけ、実際の研究に応用し、成果をだし、まとめる。

目的
Objectives
3年まで学んだ基礎知識をさらに発展させ、研究や論文執筆、プレゼンテーションを通じて卒業後の各分野で十分な活躍ができるだけの力を養うことを目的とする。

本科目はディプロマポリシー3「問題発見と解決能力を身につける。」、カリキュラムポリシー8「卒業研究」に対応する。 また、物理学科ルーブリックの評価軸4「問題発見、解決能力」該当する科目である。 
到達目標
Outcomes
自分自身で試行錯誤しながら研究を行い、研究結果を卒業論文としてまとめる力をつけ、さらに、卒研発表会でポスター発表を行う。
履修上の注意
Course notes prerequisites
3年までに学ぶ個々の学習科目と、現実に我々の前に提示される問題とは必ずしも直接には結びつかない。研究を進めていく上で、それらの総合的な活用と、さらに様々な分野の勉強が必要になる。
アクティブ・ラーニング科目
Teaching type(Active Learning)
課題に対する作文
Essay
- 小テストの実施
Quiz type test
-
ディベート・ディスカッション
Debate/Discussion
グループワーク
Group work
-
プレゼンテーション
Presentation
反転授業
Flipped classroom
-
その他(自由記述)
Other(Describe)
-
準備学習・復習
Preparation and review
研究に関連のある3年生までに学んだ知識を十分に身につけておくこと
成績評価方法
Performance grading
policy
ゼミでの発表、1年間研究に取り組んだ姿勢、その成果、卒業研究論文の内容、卒業研究発表、等で評価する。
学修成果の評価
Evaluation of academic
achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している
・B:到達目標を達成している
・C:到達目標を最低限達成している
・D:到達目標を達成していない
・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している

・S:Achieved outcomes, excellent result
・A:Achieved outcomes, good result
・B:Achieved outcomes
・C:Minimally achieved outcomes
・D:Did not achieve outcomes
・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation
教科書
Textbooks/Readings
・教科書を使用する場合は、MyKiTS(教科書販売サイト)から検索・購入可能ですので以下のURLにアクセスしてください。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
 
・Search and purchase the necessary textbooks from MyKiTS (textbook sales site) with the link below.
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
参考書・その他資料
Reference and other materials
必要な教科書、文献を適時紹介する。
授業計画
Class plan
前期ー後期前半まで:高エネルギー天文学、統計、誤差論に関する英文の教科書を輪講する。
4月-5月:衛星観測データを用いて、実際にデータ解析の練習を行う
6月-7月:大まかな研究テーマを選び、有名な天体のデータ解析を行い、解析手法を学ぶ
夏休み:研究テーマについて最近の研究の現状、今後の課題などをレポートにまとめる
後期:具体的なテーマを決め、卒業研究のデータ解析を行う。同時に最新の研究成果なども勉強し、
議論につなげる
冬: 卒業論文にまとめる
2月下旬:卒業研究発表会にて発表する
教職課程
Teacher-training course
実務経験
Practical experience
-
教育用ソフトウェア
Educational software
-
備考
Remarks
9912824
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