数学研究2 B組のシラバス情報

科目名称
Course title(Japanese)
数学研究2 科目番号
Course number
11MAZZZ302
科目名称(英語)
Course title(English)
Junior Course of Seminar 2
授業名称
Class name
数学研究2 B組
教員名 太田 雅人
Instructor
開講年度学期 2022年度 後期
Year/Semester
曜日時限 火曜4限 火曜5限
Class hours
開講学科
Department
理学部第一部 数学科
外国語のみの科目
(使用言語)
Course in only foreign
languages (languages)
-
単位
Course credit
3.0 授業の主な実施形態
Main class format
対面授業
On-site class
概要
Descriptions
フーリエ変換の基本的な性質と微分方程式へ応用について学ぶ。
目的
Objectives
数学の基本的な学び方、考え方を身に付けるだけでなく、発表の仕方を身につける。
到達目標
Outcomes
フーリエ変換の基本的な性質を理解し、それを用いた微分方程式の解法について説明できるようになることを到達目標とする。
履修上の注意
Course notes prerequisites
特になし
アクティブ・ラーニング科目
Teaching type(Active Learning)
課題に対する作文
Essay
- 小テストの実施
Quiz type test
ディベート・ディスカッション
Debate/Discussion
グループワーク
Group work
プレゼンテーション
Presentation
反転授業
Flipped classroom
その他(自由記述)
Other(Describe)
-
準備学習・復習
Preparation and review
常に授業2回分以上の発表に向けたノートの作成や発表練習(3時間程度)をしておくこと。 
成績評価方法
Performance grading
policy
授業第8回の試験30%、授業第15回の試験30%、発表状況40%
学修成果の評価
Evaluation of academic
achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している
・B:到達目標を達成している
・C:到達目標を最低限達成している
・D:到達目標を達成していない
・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している

・S:Achieved outcomes, excellent result
・A:Achieved outcomes, good result
・B:Achieved outcomes
・C:Minimally achieved outcomes
・D:Did not achieve outcomes
・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation
教科書
Textbooks/Readings
・教科書を使用する場合は、MyKiTS(教科書販売サイト)から検索・購入可能ですので以下のURLにアクセスしてください。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
 
・Search and purchase the necessary textbooks from MyKiTS (textbook sales site) with the link below.
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/
参考書・その他資料
Reference and other materials
前期の「数学研究1 B組」と同じテキストを使用する。
授業計画
Class plan
第1回  この授業の進め方を確認する。
第2回 フーリエ変換の定義といくつかの例について発表と討論を行い、演習問題を解く。
第3回 フーリエ変換の基本的性質について発表と討論を行い、演習問題を解く。
第4回 反転公式(良い関数に対して)について発表と討論を行い、演習問題を解く。
第5回 反転公式(一般の関数に対して)について発表と討論を行い、演習問題を解く。
第6回 パーセバルの等式(良い関数に対して)について発表と討論を行い、演習問題を解く。
第7回 パーセバルの等式(一般の関数に対して)について発表と討論を行い、演習問題を解く。
第8回 試験と解説
  第7回までの内容の理解を確認するために試験を行う。その後、解説を行う。
第9回 熱方程式の初期値問題について発表と討論を行い、演習問題を解く。
第10回 最大値原理と解の一意性について発表と討論を行い、演習問題を解く。
第11回 1次元波動方程式のダランベールの公式について発表と討論を行い、演習問題を解く。
第12回 エネルギー不等式について発表と討論を行い、演習問題を解く。
第13回 ラプラス変換について発表と討論を行う。
第14回 これまでの学習内容を振り返り、理解を深める。
第15回 試験と解説
  到達度を確認するために試験を行う。その後、解説を行う。
教職課程
Teacher-training course
実務経験
Practical experience
-
教育用ソフトウェア
Educational software
-
備考
Remarks
9911366
CLOSE