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スミノ ユタカ
住野 豊  准教授
東京理科大学 先進工学部 物理工学科
プロフィール | 研究シーズ | 研究室紹介 | 担当授業(22件)
レフェリー付学術論文(40件) | レフェリー付プロシーディングス(1件) | その他著作(20件) | 著書(4件) | 学会発表(224件)
グループ IT、バイオ、ナノテク・材料
研究・技術キーワード ソフトマター物理,非平衡現象,界面現象,生物物理
研究・技術テーマ
  • ソフトマターに見られる自己組織化
  • 粘弾性の関連する界面現象
  • 運動粒子の集団挙動
  • 地震の実験室モデル構築と数理解析
研究・技術内容 我々はゆっくりとした時定数をもつ,柔らかな物質の示す非平衡現象を実験的に研究している.具体的には乾燥や界面の運動に伴って自発的に生成するパターン形成やバルクの粘弾性と界面現象の協同性を理解する研究を行っている.この際,我々は簡便な数理モデルを構築することで,系の特徴的なサイズや時定数等を容易に推察する事を目指している.他にも,生物集団のような能動的な粒子の集団挙動に関しても数理モデルより考察を行っている.
産業への利用 非平衡系では,精密に制御する必要なく自己組織的に秩序あるパターンが形成できる.また粘弾性と界面現象の相互作用は.粘着剤や摩擦といった応用のほかに,触感などにも重要であるため対人のアプリケーションを目指すペースト等にも応用できると考えられる.最後に生物集団のような能動的な粒子の集団挙動は,多数の微生物を効率よく飼育する系を構築するのに応用可能であるとともに,人間集団などの渋滞を制御する上でも重要となると思われる.
可能な産学連携形態 共同研究
具体的な産学連携形態内容
その他所属研究機関 総合研究機構WFST研究センター、i2plus、界面科学研究部門
所属研究室 住野研究室
所有研究装置 蛍光顕微鏡(IX71), 位相差顕微鏡(IX51), 高速度カメラ(キーエンス)
SDGs
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