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サカウシ タク
坂牛 卓  教授
東京理科大学 工学部 建築学科
プロフィール | 研究シーズ | 研究室紹介 | 担当授業(37件)
レフェリー付学術論文(4件) | その他著作(18件) | 著書(14件) | 学会発表(32件)
グループ 環境、その他
その他 : 都市・建築
研究・技術キーワード アーバンデザイン、建築意匠、建築設計
研究・技術テーマ
  • 車中心のアーバンデザインから、人中心のアーバンデザイン
  • 3.11 以降再認識された建築と自然、建築の公共性
  • 建築における装飾性、メディア性
  • コンヴァージョン建築の設計、監理
研究・技術内容 ●人が心地よく過ごし、全体としてエネルギー消費も抑えるアーバンデザインを考えるうえで、街をダウンサイズして、公共交通機関、自転車などを駆使した町のあり方を考える ● 建築周辺の自然のあり方、あるいは自然と共生する建築、また私的所有物である建築の中での公共的な場の創出を考え海外とのワークショップなどを行っている。 ●近代以降失われてきた建築装飾を検討するうえで現代の新たな装飾のあり方を検討している ●メディアに登場する建築を検討するうえでホームページなどにおける建築の現れ方について検討している●空き家、空き建築のコンヴァージョンを設計、監理、一部施工を行っている
産業への利用 ●アーバンデザインについては行政との共同を考えている。 ●自然共生、公共性内包建築については建築施工、住宅メーカーなどとの共同研究が考えられる。 ●装飾、メディアについてはやはり施工業者、住宅メーカー、HP制作者との共同研究が考えられる。
可能な産学連携形態 共同研究、受託研究、国際的な産学連携への対応
具体的な産学連携形態内容 茨城町との連携 2014年度において茨城県茨城町と技術指導を締結し、町づくり(廃校となる小学校の有効活用)調査を開始し。 2015年度前年の調査をもとに具体的提案を行う。 2016年度継続的に提案の具体化を共同研究のかたちで受託。 富士吉田市貯金箱財団 2015年度富士吉田市まちづくりNPO貯金箱財団とまちづくり共同研究を開始、使われなくなった使用製氷工場を保育園、コミュニテイ施設、オフィスの複合体へコンヴァージョン設計を行い、施工も手伝い2016年3月に竣工。 2016年度引き続き富士吉田市 新世界飲食街のリノーベッション設計(一部施工)の共同研究を受託。
その他所属研究機関
所属研究室 工学部二部建築学科坂牛研究室
所有研究装置
SDGs
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