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ドウワキ キヨシ
堂脇 清志  教授
東京理科大学 創域理工学部 経営システム工学科
プロフィール | 研究シーズ | 研究室紹介 | 担当授業(56件)
レフェリー付学術論文(96件) | レフェリー付プロシーディングス(66件) | その他著作(159件) | 著書(16件) | 学会発表(428件) | 特許(16件)
グループ 環境、その他
その他 : ライフサイクル工学・テクノロジーアセスメント
研究・技術キーワード ライフサイクル工学,テクノロジーアセスメント(エネルギー学,農業システム等)
研究・技術テーマ
  • バイオ水素の製造及びプラント設計・評価(含む燃料電池)
  • モビリティ用小型燃料電池+水素吸蔵合金カートリッジのアッセンブリ
  • カーボン等環境フットプリントの開発
  • CO2削減を目途とした自然冷媒の開発可能性及び当該エネルギーシステムの検討
  • 農業製品のコールドチェーンの開発及び評価・指標化づくり
研究・技術内容 本研究室では、環境技術及び関連システムの提案は、SDGs(持続可能な開発目標)を基礎として、事業推進条件と当該技術の特性や課題(リスク)の両輪を把握することが重要であると考えております。その上で、当該研究の研究活動においても一連の事業化までお付き合いさせて頂く覚悟で望んでいきたいと考えております。また、本年度より現在、当研究室で扱っているバイオマスガス化による水素製造技術について、民間企業との連携により商用化を目指した研究を実施しています。また、本学理工学研究科で実施している横断型コースのコース推進委員長を拝命しており、各コースの統括や企画、また、本研究室においてもエネルギー・環境コース及び農理工学際連携コースに所属し、他学科との連携に関する研究を実施しております。
産業への利用 本研究室では、イノベーションに資するシステムデザイン、またいろいろな要素をインテグレーションすることにより研究開発を実施しています。特に、バイオマスのエネルギー利用及び燃料電池システム(モビリティ用燃料電池システム)について、テクノロジーアセスメントを実施しており、特に、実効性の観点からビジネスモデルの提案、実験等を考慮したシステムの設計、プロトタイプの製作等までをカバーしています。また、理工学研究科で実施している横断型コースにおいて、エネルギー環境分野、農業食品分野に関して、さまざまなシーズをインテグレーションし、またイノベーションを起こすことを念頭に国際共同、民間活用のスキームを活かした活動を実施しているところです。なお、研究内用について、本研究室のホームページをご参照下さい。 研究室ホームページURL:https://www.rs.noda.tus.ac.jp/dowaki/
可能な産学連携形態 共同研究、受託研究員受入、受託研究、技術相談および指導、国際的な産学連携への対応
具体的な産学連携形態内容 研究推進体制については、別途、ご相談させて頂きますが、当該研究室が技術シーズの検討を行うだけでなく、全体的なイメージの把握とそれに対応したシステムのご提案(一部、マネージメント機能を含む)をさせて頂きたいと考えております。
その他所属研究機関 先端エネルギー変換,超分散知能システム,スペースシステム研究センター,CV研究拠点
所属研究室 堂脇研究室
所有研究装置 CO2吸着装置(自作試験機)、H2S・HClガス除去装置(自作試験機)、ガス化分析装置,燃料電池,ポテンショスタット,電力測定装置,農業製品冷蔵装置(自作)ほか、ASPENPLUS・ANSYS・PHOENIX (プロセスシミュレーター,CFD)LCAソフトウェア(SimaPro・Milca),GC,熱天秤
SDGs
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