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タカハシ オサム
高橋 治  教授
東京理科大学 工学部 建築学科
プロフィール | 研究シーズ | 研究室紹介 | 担当授業(36件)
レフェリー付学術論文(10件) | レフェリー付プロシーディングス(39件) | その他著作(31件) | 著書(158件) | 学会発表(305件) | 特許(10件)
グループ その他
その他 : 建築構造
研究・技術キーワード 構造設計、構造解析、免震、制振、耐震、新素材、建築用昇降機施設、風力発電施設
研究・技術テーマ
  • 建築用オイルダンパーに関する研究
  • 3次元免震建物に関する研究
  • 新素材を用いた革新的構造システムに関する研究
  • 新素材を用いた新型免震装置に関する研究
  • 免震装置の取り換えに関する研究
研究・技術内容 世界初建築制振用オイルダンパーブレースを開発し実建物に実装した事に始まり、現在はより高性能に改良するための研究を実施している。 世界初3次元免震建物を構造設計して実現化したことに始まり、現在はより高性能で小型の免震装置を開発している。 高アラミド繊維による高性能ロープを建築構造部材として実現化するための研究をしている。 実際に免震装置を取り換える必要性に迫られた免震建物の構造安全性や施工技術に関する研究をしている。 洋上風力発電施設の実用上の構造安全性や地震時挙動についての研究を実施している。 研究室の目標は「構造技術で社会をデザインする」事である。
産業への利用 「構造技術で社会をデザインする」事に賛同して共同パートナーとなり得る、設計者,施工者,機械メーカー,化学メーカーなどの幅広い協働を実施してきている。
可能な産学連携形態 共同研究、受託研究員受入、受託研究、技術相談および指導、国際的な産学連携への対応
具体的な産学連携形態内容 ・世界初建築制振用オイルダンパーブレースの開発 ・世界初3次元免震建物の実現化 ・免震建物の構造安全性や施工技術に関する研究を ・洋上風力発電施設の実用上の構造安全性や地震時挙動についての研究 ・新素材の建築構造での適用に関する研究 ・構造設計に関する技術指導
その他所属研究機関
所属研究室 工学部 建築学科 高橋(治)研究室
所有研究装置
SDGs
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