Top


サトウ アキラ
佐藤 聡  講師
東京理科大学 薬学部 薬学科
プロフィール | 研究シーズ | 研究室紹介 | 担当授業(34件)
レフェリー付学術論文(51件) | レフェリー付プロシーディングス(5件) | その他著作(5件) | 著書(4件) | 学会発表(145件)
研究室名 佐藤 聡研究室(生化学・分子生物学研究分野)
トピックス

Update 5-NOV-2020
佐藤さんがfirst & corresponding authorで、薬学科6年下間さん、修士1年舟山さん、薬学科6年高橋さんとの共著で岡山大学大学院医歯薬学総合研究科との共同研究成果を纏めた論文が、FEBS Open Bioで公開されました。
*Akira Sato, Akihiro Yamamoto, Akira Shimotsuma, Yoko Ogino, Naoki Funayama, Yui Takahashi, Akiko Hiramoto, Yusuke Wataya, and Hye-Sook Kim. Intracellular microRNA expression patterns influence cell death fates for both necrosis and apoptosis. FEBS Open Bio, 10(11), 2417-2457, 2020. https://doi.org/10.1002/2211-5463.12995. *corresponding author.

Update 16-AUG-2020
佐藤さんがfirst & corresponding authorで、岡山大学大学院医歯薬学総合研究科との共同研究成果を纏めた細胞死制御に関するReview articleが、The International Journal of Molecular Sciencesで公開されました。
*Akira Sato, Akiko Hiramoto, Hye-Sook Kim, Yusuke Wataya. Anticancer Strategy Targeting Cell Death Regulators: Switching the Mechanism of Anticancer Floxuridine-Induced Cell Death from Necrosis to Apoptosis. The International Journal of Molecular Sciences, 21(16), 5876, 2020. doi: 10.3390/ijms21165876. *corresponding author.

専攻分野 生化学、分子生物学
研究分野 生化学、分子生物学、腫瘍生物学
紹介

細胞死はその形態学的、生化学的な特徴からネクローシス(壊死)とアポトーシスに大きく分けられます。抗がん剤はがん細胞に細胞死(アポトーシス、ネクローシス)を起こしますが、そのメカニズムを解き明かすことは新しい抗がん剤開発のヒントになります。また、がん細胞は抗がん剤に様々な仕組みで耐性を獲得します。その仕組みを理解することは新しい抗がん剤の開発に有用な知見を提供します。当研究室は、がん細胞の”死”と抗がん剤への”耐性”の仕組みの理解を通して、新たながん分子標的を見出し、それを標的とする核酸、低分子化合物などによるがん治療法の開発を目指しています。

研究テーマ
  1. がん細胞のネクローシスとアポトーシスの細胞死切替え制御機構の解明

  2. がん細胞の薬剤耐性機構の解明

  3. 細胞死制御分子及び薬剤耐性分子を標的とする新規抗がん剤の開発

  4. 神経膠腫、膵臓癌などの難治癌に有効な新規抗がん剤の開発

研究室メンバー
  1. 講師 佐藤 聡 SATO Akira
CLOSE