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コモダ マサヨ
小茂田 昌代  教授
東京理科大学 薬学部 薬学科
プロフィール | 研究シーズ | 研究室紹介 | 担当授業(48件)
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グループ IT
研究・技術キーワード アカデミック・ディテーリング・データべース開発
研究・技術テーマ
  • アカデミック・ディテーリング・データべース構築
  • 副作用チェックアプリの開発
  • 相互作用チェックアプリの開発
  • ガイドラインチェックシステムの開発
  • 腎機能障害者の処方支援システム
研究・技術内容 アカデミック・ディテーリングとは、医薬品の適正な処方のための根拠に基づく効果的な情報提供であり、そのためには精度の高い医薬品情報データベースが必要とされる。そこで、本研究では医薬品の有効性や副作用に影響すると考えられる客観的な基礎薬学的情報を盛り込んだ日本初のアカデミック・ディテーリング・データべースを構築し、さらに現場の薬剤師がDetailerとして本データベースの活用を支援するシステム開発を行う。医薬品の特性を化学、物理、生物、薬理、薬剤、病態・薬物治療、副作用、Evidence-Based Medicine (以下EBM と略)の分野から多角的に捉え、医薬品を核として薬学基礎研究と臨床を繋ぐアカデミック・ディテーリング・データべースの構築を行う。
産業への利用 薬剤師の専門性を発揮する上で、基礎薬学を臨床活用する上で課題があるため、製剤、遺伝子多型、薬理、薬剤、病態・薬物治療の視点からの医薬品データベースをすでに開発している共同研究パートナーを探している。
可能な産学連携形態 共同研究、受託研究
具体的な産学連携形態内容 副作用初期症状データベースを開発し、システム会社に副作用チェックアプリの開発を委託した。そのデータ更新とシステムバージョンアップを受託研究として請け負っている。他のシステム会社からも副作用初期症状データベースを使いたいとの要望があり、提供している。一方、システム会社が構築した化学構造データベース「アロクロス」は薬剤師の専門性の視点で重要なデータベースであるが、ほとんど活用されていない。そこで、これらのデータベースを活用させていただき、まずは教育への活用、そして、現場のニーズにあったシステムを共同研究開発している。
その他所属研究機関 アカデミック・ディテーリング・データべース部門
所属研究室 医療安全学研究室
所有研究装置 薬剤師が副作用の初期症状を検索できる副作用チェックアプリiphone版を開発した。
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