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サカイ ケンイチ
酒井 健一  准教授
東京理科大学 理工学部 先端化学科
プロフィール | 研究シーズ | 研究室紹介 | 担当授業(23件)
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研究室名 酒井秀樹・酒井健一研究室
トピックス

専攻分野 応用界面化学
研究分野 コロイドおよび界面化学、光機能界面
紹介

身の回りのものから工業製品に至るすべての物質には、必ず界面が存在します。そして、界面を精密に制御することにより、新規物質を創製したり、新たな付加価値を付与することが可能になります。本研究室では、界面で発生するさまざまな現象を物理化学的観点から解明し、さらに応用することを目的としています。具体的には、金属や金属酸化物などの固体、さらには油などの液体のナノ粒子の調製、およびその界面化学物性・光物性について検討を行っています。われわれの研究成果は、化学工業をはじめとして、医薬品・食料品・化粧品・印刷・光触媒などさまざまな分野に応用されています。

研究テーマ
  1. 新規界面活性剤(生体内分解性、超臨界流体用、刺激応答性など)の合成と物性

  2. 界面活性剤が形成する機能性分子集合体(ミセル・エマルション・リポソーム)の物性評価と機能向上

  3. 界面を利用した機能性物質(金属ナノ粒子、ナノポーラス材料など)の創製

  4. 界面光電気化学(機能性光触媒、界面物性の電気・光による制御)

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