News新着情報

8月10日(土)OPEN CAMPUS TUS NODAにて受験生向けにセンターの研究内容を紹介します。

2019.07.17

OPEN CAMPUS TUS NODAにて、受験生向けにスペース・コロニー研究センターを紹介する講演や研究室紹介を行います。
是非ご参加ください。

日時 : 8月10日(土)9:00~15:00
場所 : 東京理科大学 野田キャンパス

■講演「次は、宇宙だ。」
時間 : ①9:40~9:55 ②13:00~13:15
場所 : 講義棟K407
向井千秋 特任副学長(宇宙飛行士)をはじめ、東京理科大学所属の宇宙関連研究者が宇宙滞在技術の研究をしています。最先端宇宙滞在技術を紹介します。

■講演「タニタ食堂と東京理科大学の連携による宇宙食への取り組み」
時間 : 11:00~11:45
場所 : 10号館1階ホール
タニタ食堂とスペース・コロニー研究センターとの宇宙食の取り組みについて紹介します。(本イベントは先端化学科との共催です。)

■研究室見学 9:30~15:00
★「月面で人間が安全・快適に長期滞在するために」 場所:12号館4階木村研究室
スペースコロニーのシステム検討と関連技術の搭載化に関する研究を紹介します。

★「宇宙放射線モニター用センサー」 場所:4号館2階物理実験室⑤⑧
月面等では太陽からの宇宙線(放射線)が高く、それに耐えられる放射線センサーを紹介します。

★「ウェアラブルデバイスによる健康管理」 場所:11号館1階四反田研究室
クオリティ・オブ・ライフを実現するウェアラブルセンサーを紹介します。

★「閉鎖空間でも自給自足できるスペースアグリとは」 場所:光触媒国際研究センター2階
防腐効果のある液肥合成、持続的窒素循環に向けた水中プラズマ技術を紹介します。

★「宇宙用太陽電池」場所:10号館4階実験室12、12号館5階杉山研究室
耐放射線特性のある軽量で高効率な宇宙用太陽電池を紹介します。

★「閉鎖空間内の環境を維持する光触媒とは」 場所:光触媒国際研究センター4階
ナノスケールで形態制御された光触媒を用いた環境浄化を紹介します。

パンフレットや、詳細情報はこちら