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見学・講義

葛飾キャンパスで実施される見学や講義の情報をご紹介します。葛飾キャンパスは、一体どんなところ?どんな勉強ができるの?そんな疑問を解決し、葛飾キャンパスを身近に感じることができるチャンスです!

模擬講義 ※8-9月新しい講義動画を順次公開します

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授業風景

理学部第一部

応用物理学科
撮影日:2015/11/23

[授業概要]
すべての物質は正電荷を持つ原子核と負電荷を持つ電子から成るので、物質の成り立ちを理解する上で、電磁気学は不可欠のものです。また、場・エネルギー等、現代物理学の重要な概念を内包し、応用物理学の各分野への基礎知識として欠かせません。

工学部

建築学科
撮影日:2015/11/2

[授業概要]
建築空気・熱環境に関連する現象の中で、空気流動に深く関連する問題について、流れのコンピュータシミュレーションを通して検討し、理解を深めることを目的とします。流れのシミュレーションには市販のCFDソフトを用いて行います。 

工業化学科(2022年4月に神楽坂キャンパスから葛飾キャンパスへ移転します。)
撮影日撮影日:2015/9/25

[授業概要]
実験室規模で見いだされた知見を工業的規模で実現するためには、それに応じたプロセスの選定、プロセスを構成する各装置の設計および操作条件の設定等が適切に行われることが必要です。物質の分離操作と装置に関連する単位操作(ユニットオペレーション)の基礎について学修します。

機械工学科
撮影日:2017/7/12

[授業概要]
様々な機械の要素を題材に、機械を力学モデルにより表してそれらの動的挙動を数学的に表現し、機械の挙動や機械設計において重要な力学現象について学びます。機械をいくつかの剛体からなる力学系としてとらえて運動方程式を立式し、その動的挙動を求解する手法を身に付けます。

情報工学科
撮影日:2015/11/5

[授業概要]
多変量解析の数理、各種解析法、結果の解釈の仕方について理解し、実際のデータを解析できるようにします。基本的な多変量解析の概念と重要でよく使用される多変量解析の計算原理を理解して、解析結果や統計ソフトウエアの出力を正しく解釈する能力を身に付けます。

電気工学科
撮影日:2015/10/29

[授業概要]
自動制御の基礎理論として、古典制御理論があります。この理論は現在でも自動機器に多く適用されている理論です。電気、電子工学を専攻する学生が学ぶべき制御工学の基礎的事項として、古典制御理論全般について全般を学習することを目的としています。

先進工学部 (※2021年4月名称変更)

電子システム工学科 (※2021年4月名称変更)
撮影日:2015/10/23

[授業概要]
電流と静磁場、電磁誘導、および電磁場とそれを記述するマクスウェルの方程式を理解します。工学の全般に関する幅広い分野の専門知識を身に付けるための科目です。社会に出たときに役に立ちます。

マテリアル創成工学科 (※2021年4月名称変更)
撮影日:2015/12/17

[授業概要]
「ベクトル解析」を学習し、「構造⼒学」や「固体⼒学」などの発展科⽬を理解することを⽬的とします。ひずみや応⼒、保存則といった基本と弾性体⼒学に絞って解説します。計算固体⼒学で使われる有限要素法がゴールとなるよう構成しています。