工学部機械工学科

工学部 機械工学科Department of Mechanical Engineering

Introduction

研究分野・対象

本学科では先端の機械技術を駆使できるエンジニアリングセンスを養います。もの作りや機械いじりに興味がある人、現代社会が抱える環境、エネルギー、医療などの諸問題に関心がある人、企業の経営やコンピュータなどの分野で活躍したい学生を歓迎します。

学科の特徴

入学当初より、チューター制度によるこまやかな指導体制が確立しています。コンピュータ教育ではプログラミング教育に加え、コンピュータを用いた設計(CAD)、工学解析(CAE)の設計も導入されています。専門科目のほとんどは選択科目で、学生自身による自主的な学習選択を尊重しています。

学びの特徴

エネルギー関連やアルミなど素材関連、コンピュータ、情報通信、食料、バイオテクノロジー、建設、商社、金融、証券など世のあらゆる産業と機械技術との関連は深く、機械技術者の活躍する分野は広大です。また、宇宙往還機、ロボット、未利用エネルギーの有効活用など最先端の技術の開発などには、機械技術者がその多くを担っています。機械工学を学んだ者が、現代および未来社会を支える基盤となることは間違いありません。 本学科は、実験、実習、製図などの“能動的科目”を多く組み込み、学生全員に機械工学の基礎、そして創造的な学力を習得し、信頼ある機械技術者に育成することを目標としています。

Campus / Laboratory

葛飾キャンパス

2013年4月、東京都葛飾区に開設した「葛飾キャンパス」。キャンパスアメニティーが充実した環境で、先端融合分野を研究する「イノベーションキャンパス」として整備されています。敷地内には講義棟、研究棟、管理棟、図書館、体育館、実験棟がゆったりとレイアウトされています。キャンパスに隣接する「葛飾にいじゅくみらい公園」は、地域住民と共生する触れ合いの場となっています。

葛飾キャンパス

関係性が深い学科