工学部電気工学科

工学部 電気工学科Department of Electrical Engineering

Introduction

研究分野・対象

本学科は、電子工学、通信工学、情報工学、制御工学、コンピュータ工学、エネルギー工学、電力工学、材料、デバイス工学等の諸分野を対象としており、あらゆる産業分野の発展を支える基盤技術が幅広く学べます。

学科の特徴

必修科目以外に、個人の希望や将来の見通しに沿った科目選択ができるように、通信、情報、制御、電力・エネルギ-、材料・デバイスなどの各分野に、基礎から先端までの科目が用意されています。また実験、コンピュータによる演習などの実習を重視した教育を行っています。4年次には、卒業研究に取り組むと共に、学外の専門家による講義(特別講義)も用意され、各分野の最先端技術が学べます。

学びの特徴

インターネット、携帯電話などの通信技術は常に発展しています。身近な家電製品や産業機器にはコンピュータによる各種制御システムが組み込まれています。また、電力・エネルギーもますます重要な問題となっています。電気工学科はこれらの通信、情報、制御、計測、電力、エネルギーなどの様々な分野に、それを支える材料・デバイスを加えた、広い分野の教育と研究を行っている学科です。このような先端的な技術分野は企画・計画、研究・開発、設計・製造、運用によって支えられており、各段階でソフト・ハードの両面で活躍できる人材を育てることを目標としています。今なお電気工学は日進月歩の技術発展を遂げています。これに対応するためにも創造性豊かでチャレンジ精神に富んだ人材がますます望まれています。

Campus / Laboratory

葛飾キャンパス

2013年4月、東京都葛飾区に開設した「葛飾キャンパス」。キャンパスアメニティーが充実した環境で、先端融合分野を研究する「イノベーションキャンパス」として整備されています。敷地内には講義棟、研究棟、管理棟、図書館、体育館、実験棟がゆったりとレイアウトされています。キャンパスに隣接する「葛飾にいじゅくみらい公園」は、地域住民と共生する触れ合いの場となっています。

葛飾キャンパス