先進工学部 マテリアル創成工学科

先進工学部 マテリアル創成工学科Department of Materials Science and Technology

Introduction

研究分野・対象

マテリアル創成工学科は、物理、化学、力学をベースとして理学と工学の成果を結集し、材料工学に関する研究・教育を横断的に展開します。 物理系、化学系、機械系、電子系から成る学際的なフィールドの上に「新素材デザイン」「新機能デザイン」「環境・エネルギー」「航空・宇宙」の4方向の研究を展開、イノベーション創出に繋がるマテリアルの研究開発を目指します。

学科の特徴

現在、世界では多様性を受け入れつつ持続可能な支え合う社会の実現が求められています。その実現に向けてマテリアル創成工学科の研究には、多彩な問題解決の可能性があふれています。 発電できる化学素材や、素材研究による蓄電池の進化、データサイエンスやAIを活用した効率的なエネルギーの利活用など、人類の未来に繋がる研究フィールドは広がります。

Campus / Laboratory

葛飾キャンパス

2013年4月、東京都葛飾区に開設した「葛飾キャンパス」。キャンパスアメニティーが充実した環境で、先端融合分野を研究する「イノベーションキャンパス」として整備されています。敷地内には講義棟、研究棟、管理棟、図書館、体育館、実験棟がゆったりとレイアウトされています。キャンパスに隣接する「葛飾にいじゅくみらい公園」は、地域住民と共生する触れ合いの場となっています。

葛飾キャンパス