地域の方へ FOR COMMUNITY
東京理科大学では、「理学の普及を以て国運発展の基礎とする」を建学の精神に掲げ、本学の教育研究力を活かし、各キャンパスの周辺地域の発展に資する連携活動を推進しています。 地域の子どもたちへの科学啓発、本学の研究力に基づいた地域企業への支援を積極的に行うほか、キャンパスと地域・行政が連携した防災、減災活動等へも取り組み、これらの地域との連携活動を通じて、各キャンパスが地域社会の軸となり、その持続的発展に貢献することを目指します。
本学が推進する取り組みや地域との連携についてご紹介しています。
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2023.10.11
「2023年度サイエンスフェア「科学へのトビラ」」を開催(開催報告・10/8)
2023年10月8日(日)に、東京理科大学神楽坂キャンパスにて科学体験教室「2023年度サイエンスフェア「科学へのトビラ」」を開催しました。 これは、本学の学生団体である「みらい研究室実行委員会」が中心となって、幼稚園児から小学生を対象に理…
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2023.08.10
「飯田橋ラムラ なつぞらマルシェ」イベントに本学管弦楽団が参加
8月6日(日)に飯田橋ラムラ区境ホールにて開催された音楽イベントに、東京理科大学管弦楽団が参加しました。 このイベントは、飯田橋ラムラ開業39周年の特別企画「飯田橋ラムラ なつぞらマルシェ」(8月1日~8月6日開催)のプログラムの一環として…
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2023.08.09
新宿区長が本学近代科学資料館を来訪
2023年8月2日(水)、新宿区吉住健一区長に本学近代科学資料館をご見学いただきました。 同館に昨年10月に開室した「大村智記念展示室」や、新宿区とゆかりのある夏目漱石と本学創設者を紹介した常設展示をご覧いただき、吉住区長からは「新宿区で学…
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2023.07.31
伊藤 稔教授が「戸田市サイエンスフェスティバル2023 ~子ども大学とだ~」に参加
本学理数教育研究センター 伊藤 稔教授が7月22日(土)に開催された「戸田市サイエンスフェスティバル2023 ~子ども大学とだ~」に参加しました。 伊藤教授は、神楽坂キャンパス内にある近代科学資料館の館長も務めており、科学啓発にも取り組んで…
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2023.06.28
【開催報告】新宿ビジネスプランコンテスト キックオフセミナーを開催(6/26)
6月26日(月)に、本学神楽坂キャンパスにおいて、新宿区/東京商工会議所新宿支部主催のビジネスプランコンテストキックオフセミナーが開催されました。 本コンテストは、新宿区内で創業予定または創業から間もない方で且つ、区内に在住、在学、在勤して…
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2023.06.08
新宿文化ネット連絡会・新宿フィールドミュージアム協議会へ参加(6/1)
6月1日(木)に新宿区立新宿歴史博物館で行われた「文化ネット連絡会(新宿)」に、本学地域連携室と資料館事務室が参加しました。また、同日に芸能花伝舎で行われた「新宿フィールドミュージアム協議会」にも参加しました。 文化ネット(新宿・四谷)は、…
地域との連携
地域連携に係る自治体や産業界との包括連携協定締結状況(2025年4月1日現在)
キャンパス所在地周辺の自治体
その他の自治体
| 協定先 | 締結時期 | 連携目的 |
|---|---|---|
| 新潟県村上市 | 2022年3月 | 相互に協力し、地方創生及びSDGs(持続可能な開発目標)の実現に向けた連携を行うこと |
| 奈良県五條市 | 2023年4月 | 相互に協力し、五條市における地⽅創⽣及びSDGs(持続可能な開発目標)の実現に向けた連携を行うこと |
産業界等
| 協定先 | 締結時期 | 連携目的 |
|---|---|---|
| シグマバンク(足立成和信用金庫、亀有信用金庫、小松川信用金庫、東榮信用金庫) | 2013年10月 | 中小企業支援、人材育成及び教育支援に関する活動を相互に連携・協働して実施することにより、地域の活性化を図ること |
| 第一勧業信用組合 | 2016年1月 | 主に東京都の中小企業を対象として、地域社会における技術開発、技術教育等を支援するとともに、新事業の創出等地域の産業振興に寄与することにより、地域の活性化を図ること |
| 東京東信用金庫 | 2013年10月 | 主に墨東地区の中小企業を対象として、地域社会における技術開発、技術教育等を支援するとともに、新事業の創出等地域の産業新興に寄与することにより、地域の活性化を図ること |
| 第一生命保険株式会社 | 2019年3月 | 相互連携と協働による活動を推進し、産学連携によるイノベーション創出と地方創生・地域活性化を通じた社会課題の解決 |
