学生支援機構

学生支援機構

機構長挨拶

学生支援機構は、東京理科大学の学生の人間形成及び大学教育に対する適応を通じた修学効果の向上その他の厚生補導並びにキャリア形成支援を通じて、正しい倫理観と豊かな人間性とともに、社会的及び職業的自立を図るために必要な能力を身につけた学生を育成することを目的として、2013年4月に設置した組織です。

本機構は、学生支援センター、キャリア支援センターの2つの組織で構成され、東京理科大学の学生を支援していきます。

今後とも皆様のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

学生支援機構長:北村 春幸 (副学長)

学生支援機構 組織図

学生支援の方針

本学は、学生支援の方針を「正課内外の活動を通じて、正しい倫理観と豊かな人間性を備えた人材を育むための学生支援を行う」と定め、学生に対する厚生補導の本来的意義として、修学上の諸障壁を可能な限り取り除いて学業を全うできるよう「修学支援」を行うとともに、大学生活を実り多いものとして人間的な成長が遂げられるよう「生活支援」を行います。また、今日的な社会からの要請に応え、社会的・職業的自立の意識と生涯にわたる多様なキャリア形成の基盤が確立されるよう「進路支援」を行います。

学生支援センター

本機構の目的のうち学生生活支援のため、①経済、健康、修学上の障壁となる事由に対する支援に関すること、②学生相談、学生指導、課外活動及び福利厚生等を通じた学生の人間的な成長に対する支援に関すること、③障害学生支援に関すること、④厚生補導に関すること等について活動しています。また、学生支援センターではカウンセラー及び精神科医がいる学生相談室を設置して、学生の個人的問題に関する相談に応じることにより、学生生活の充実と成長を助けています。

キャリア支援センター

本機構の目的のうちキャリア支援のため、①学生のキャリア形成支援の施策に関すること、②学生の進路指導に関すること、③学生のインターンシップの施策に関すること等について活動しています。また、キャリア支援センターでは、学生のキャリア形成支援を通じて、正しい倫理観と豊かな人間性とともに、社会的及び職業的自立を図るために必要な能力を身につけた学生を育成しています。

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