奨学金 募集説明会日程

2020年度日本学生支援機構奨学金 募集説明会の実施中止について

4月に実施予定しておりました奨学金の新規申込希望者(予約採用候補者は除く)の募集説明会については、新規申込希望者(予約採用候補者は除く)新型コロナウィルス感染拡大の状況に鑑み、中止することになりました。参加予定していた方は大変ご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。今後説明会の日程等については、別途本学ホームページ・CLASS(学内向けポータルサイト)にてお知らせいたしますのでご確認ください。

申込書類に添付する書類について

奨学金申込の際には、説明会で配付する申込書のほかに以下のとおり提出が必要な書類があります。
説明会から書類提出日までの期間が短いため、あらかじめ準備しておいてください。
なお、今後内容が変更となる場合がありますので、ご了承ください。

1.申請者本人及び生計維持者(父母双方)のマイナンバー書類【学部生・専攻科生のみ※1
マイナンバーを利用して、日本学生支援機構が生計維持者の収入に関する情報を取得し、審査を行います。
マイナンバー書類を提出できない場合や、マイナンバーを利用して収入に関する情報が取得できない場合は収入に関する証明書類を別途提出していただくことがあります。
詳しくは、奨学金説明会で配付する奨学金案内をご確認ください。

※1 大学院生は、奨学金採用時に申請者本人のマイナンバー書類を提出することとなります。

2.その他該当者のみ提出する書類【学部生・専攻科生のみ※2
以下該当者のみ提出いただく書類になります。詳しくは奨学金説明会で配付する奨学金案内をご確認ください。
【給付型・貸与型共通】
18歳となるまでに児童養護施設等に入所していた又は里親による養育を受けていた場合:施設等在籍証明書(施設長発行)、児童(里親)委託証明書(児童相談所発行)又は措置解除決定通知書(児童相談所発行)等(コピー可)
外国籍の場合:在留資格及び在留期間が明記されている証明書(在留カード(コピー)、特別永住者証明書(コピー)、住民票の写し(原本)等のいずれか1点)

※2 大学院生も外国籍の場合は在留資格及び在留期間が明記されている証明書いずれか1点が必要になります。

【給付型のみ】
申請者本人が住民税を課税されている場合:2019年度の課税証明書
【貸与型のみ】
単身赴任の場合:単身赴任についての証明書(勤務先発行のもの)及び別居のために特別に支出している費用(住居・光熱・水道・家具・家事用品)の領収書(直近1ヶ月分)のコピー
障害のある人が家族にいる場合:障害者手帳のコピー
長期療養者のいる世帯:医療費支出にかかる領収書(直近6ヶ月分)のコピー
この1年間に火災・風水害または盗難などの被害を受けたことがあり、長期(2年以上)にわたり支出の増加または収入の減少がある場合:罹災証明書・盗難届の証明書及び被害の実費を証明する領収書のコピー
編入学生:成績証明書(編入前の学校の成績証明書が必要です。)
専攻科生:学部生時の成績証明書
3.申請者本人(配偶者が居る場合は配偶者を含む)の収入に関する証明書のコピー【大学院生のみ】
勤務先発行の2019年分(令和元年分)の源泉徴収票、直近の給与明細、奨学金採用決定通知等のコピー等。詳細は説明会でお伝えします。

奨学金振込口座の開設について

信託銀行・農協・新生銀行・外資系銀行・ネットバンク等を除く学生本人名義の普通預金口座をお持ちでない方は、説明会までに奨学金を振り込むための口座開設を行ってください。

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