一人暮らしを始める人へ

4月から一人暮らしを始める人もいると思います。
そんな人に保健管理センターから、ちょっとだけアドバイス!

保険証「遠隔地被保険者証」

自宅外通学の方は、「遠隔地被保険者証」を作っておきましょう。保険証は一世帯に1つですが、扶養者から離れて暮らす場合は、自分専用の保険証が作れます。合宿や旅行にも携帯しましょう。保険の種類によって、少し違いがありますが、主な申請手続き方法は次のとおりです。(詳細は各健康保険担当窓口にお問い合わせください。)

国民健康保険

扶養者の住んでいる市区町村役場の健康保険証取扱窓口で、保険証と認印、住民票及び在学証明書を提出して申し込みます。

社会保険

各管轄の健康保険取扱窓口、または扶養者の勤務している会社の厚生担当課等へ在学証明書、学生証の写し等を提出して申し込みます。

体温計と常備薬!

一人暮らしを始めるにあたって、色々な生活用品を用意されていると思います。そんな一人暮らしGOODSに是非加えて欲しいものがあります。それは体温計と常備薬!この機会に、自分の平熱を知っておきましょう。保健管理センターでも、あなたの健康をバックアップしますが、健康を守るのは「あなた自身」です。大学生のうちに、健康的な生活習慣も身につけましょう。

一人暮らしの食事

10代20代は、体を作る大切な時期です。学生時代に健康的な食生活を身につけることは、将来に渡って役立ちます。特に骨は20歳までに作られ、その後はどんどんカルシウムが減少していきます。骨粗しょう症にならないためにも、今、しっかりした骨を作っておきましょう。食生活に不安や興味がある方は保健管理センターにパンフレット等ありますのでご利用ください。

留学生の皆さんへ

日本では全員が健康保険に入ることになっています。留学生の皆さんも、忘れずに各市町村の国民保険課で加入手続きをしてください。

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