保健管理センター

お知らせ
現在緊急のお知らせはありません。

保健管理センター利用について

充実した学園生活を送るためには、「こころ」も「からだ」も健康であることが、とても大切です。保健管理センターは、皆さんの健康をバックアップするところです。体調がすぐれない時など、気軽にご利用ください。プライバシーは厳守されます。

開室時間は以下のとおりとなります。
時間案内

保健管理センターでできること

定期健康診断

病気は早期発見・早期治療が肝心です。自分の健康管理のために必ず健康診断を受けてください。

応急処置

学内で起きた思いがけない怪我や病気に対して医師や看護職が応急処置を行います。状況に応じて医療機関を紹介します。

健康相談

看護職による身体面、精神面の健康相談を行っています。自分の身体に関する悩み、慢性の病気のある人、落ち込んで何もする気がおこらない、夜眠れない等一人で悩まないで相談に来てください。

健康に関する情報提供

近隣の医療機関の所在地、健康増進、疾病予防に関すること、海外旅行時の予防接種の情報提供等できるだけ皆さんの要望に答えられるよう心がけています。

測定コーナー

身長・体重・血圧・視力・体内脂肪・皮下脂肪・握力・肺活量など測れます。自己管理に気軽に利用し役立ててください。

学内の環境衛生および伝染病予防の指導

センターでは、大学内の環境衛生や、伝染病の予防について調査・指導しています。

医師による診察・相談

診察日時が決められています。健康に関する心配事や相談のある人は来室してください。診察により、必要な場合は薬剤が処方されることもあります。診療所について

禁煙相談

タバコの煙には、多くの有害物質が含まれており、多くの臓器に悪影響を及ぼします。 受動喫煙(他人のたばこの煙にさらされること)の方が有害とされ、改正健康増進法の2020年4月全面施行を間近に控え、受動喫煙防止の対策が強化されています。
本学もキャンパス内全面禁煙化をめざしており、神楽坂キャンパスでは2020年4月から、葛飾キャンパスでは2025年4月からの全面禁煙化をロードマップで定めています。
保健管理センターでは、禁煙を希望する方の相談に応じています。
神楽坂及び葛飾キャンパスの保健管理センターでは、簡単なニコチン依存症テストや呼気中の一酸化炭素濃度の測定を行うほか、禁煙方法のアドバイスや禁煙外来等がある病院の紹介も行います。
野田キャンパス保健管理センターでは、卒煙プログラムを実施しています。このプログラムは、卒煙希望者に対して、医師・看護師が定期的に心身の状態をチェックしながらそれぞれに合ったアドバイスを提供し、初診から6か月後を目途に卒煙を達成することとしております。なお、ニコチンパッチ配付については、自己負担となります。(学生は先着10名まで無料、職員は有料)

その他

自宅以外から通学している学生は、病気や怪我をした時のために「遠隔地扶養者証(健康保険証)」を常に持つようにしてください。保護者を通じて、市役所もしくは保護者の勤務先に申請して交付を受け、手元に置くようにしてください。申請には在学証明書が必要です。

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