館長挨拶

東京理科大学の図書館は、葛飾、神楽坂、野田、長万部の4キャンパスに設置されております。さらに神楽坂キャンパスには、平成28年4月に久喜キャンパスから富士見校舎に移転した経営学部の図書室として富士見図書室が設置されております。蔵書数は100万冊を超え、理工系大学としては国内最大規模です。また、年間貸出総冊数も約25万冊を数え、理工系大学としては日本一であります。

図書館の規程には「図書館は、図書、学術雑誌、視聴覚資料その他の学術情報の収集、整理及び提供を行うことにより、広く学術の発展に寄与するとともに、本学の教職員及び学生並びに学校法人東京理科大学の関係者の教育研究に資することを目的とする。」と規定されており、図書館は、学生の皆様により良質な学術情報と勉学の場を提供できるように、大学院生や教員の方々には研究に役立つ情報を迅速に収集し使い易く提供できるように、日々努力しております。
また、インターネット経由で閲覧できる電子資料・情報が急増する中、図書館では毎年11,000タイトルを超える電子ジャーナルや、3万タイトルを超える電子ブックなどの学術情報を提供し、利用者の利便性を高める努力をしてまいりました。

図書館は、今後も関連部局のご協力のもと、より充実したサービスを提供できるよう努力して行きたいと思いますので、利用者の皆様のより一層のご支援をお願いいたします。


東京理科大学図書館館長: 本間 芳和 (理学部第一部物理学科 教授)

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