2019年度教養関係非常勤講師ガイダンス及び意見交換会開催報告(3/27)

2019.04.11

2019年3月27日に2019年度教養関係非常勤講師ガイダンス及び意見交換会を東京ガーデンパレスで開催し、本学専任教員・非常勤講師、来賓合わせて160名を超える出席がありました。
 
松本洋一郎学長の講演では、東京理科大学の概要や150周年に向けた教育・研究のあるべき姿について紹介があり、愼蒼健教養教育センター長(工学部教養・教授)からは、2018年4月に新設された教養教育センターの概要、教養教育の目標、シラバス作成方法、成績評価方法等について説明がありました。
 
全体会に引き続き、学問分野別分科会(英語、初習語、自然科学、スポーツ科学、人文社会の5分野)を各会場に分かれて開催し、本学における教養教育の現状や各学問分野が抱える課題等について意見交換を行いました。
 
出席者からは、「東京理科大学の教養教育の目標に向けた具体的な取組みについて知ることができた」「理科大独自の教養教育の履修モデルに期待します」「分科会における実践事例の紹介が役に立った」などの意見があり、今後の本学及び教養教育センターの取組みに大きな期待が寄せられていることが分かりました。