第11~13回「知のフロンティア」関係書籍の紹介

2020.11.30

2020年度後期の「知のフロンティア」は、「私が書いた本の話」をテーマとして、次のとおり3回連続でセミナーを開催します。

(1)2020年11月30日(月) 第11回セミナー:今村 武「冷たくても温かいのがドイツ流」

(2)2020年12月7日(月) 第12回セミナー:中丸 禎子「『高畑勲をよむ』をつくる~高畑勲さんインタビュー&研究論文をまとめた本ができるまで」

(3)2020年12月22日(火) 第13回セミナー:越懸澤 麻衣「ベートーヴェン研究のいま」

 

各セミナーは、本学所属の教員が執筆した著書について、その内容を紹介するのはもちろんのこと、著書の刊行に至る経緯(編集者との調整、執筆過程での苦労話など)も盛り込んだ内容を予定しています。

今回のセミナー開催に際し、東京理科大学消費生活協同組合(神楽坂店、野田店、葛飾店)のご協力のもと、店頭で各書籍を販売しています。

セミナーに参加する方も、参加はできないが著書には興味があるという方も、ぜひ手に取ってみてください。

※ここで紹介している書籍は、大学生協のwebサイト(http://honya.univ.coop/)からも注文することができます。
 取り寄せ(宅配または店舗受取り)も可能ですので、ぜひご利用ください。

今村 武 理工学部 教養 第11回セミナーの関連書籍
『食事作りに手間暇かけないドイツ人、手料理神話にこだわり続ける日本人――共働き家庭に豊かな時間とゆとりをもたらすドイツ流食卓術』(2019、ダイヤモンド社)
中丸 禎子 理学部第一部
教養学科
第12回セミナーの関連書籍
『高畑勲をよむ――文学とアニメーションの過去・現在・未来』(2020、三弥井書店)
越懸澤 麻衣 理学部第一部
教養学科
第13回セミナーの関連書籍
『ベートーヴェンとバロック音楽――「楽聖」は先人から何を学んだか』(2020、音楽之友社)

 

 

▼生協 神楽坂店での取扱いの様子

 

▼生協 葛飾店での取扱いの様子