(2020.9.12開催)【学内向け】教養教育センター主催第4回セミナー「『英語ができる』とはどういうことか?」の開催について

2020.08.06

「これでいいのか英語教育?」と問われて、迷わず「いいのだ」と答える人は少ないでしょう。
実際、国際語としての英語をどう使っていくべきかというのは、専門分野を問わずあらゆる大学人に関わる問題であり、皆さんそれぞれに不満があり(時に熱い)意見がおありです。しかし、残念なことに、限りなく繰り返される英語教育についての議論に実りあるものが少ないことも事実です。その一因は「英語ができるとはどういうことか」ということについて各自の考えがまちまちで、議論がかみあっていない点にあると思われます。
今回のセミナーでは、気鋭の英文学者であり、近年、教育問題に関しても目から鱗が落ちるような洞察に富む発言をされている東京大学の阿部公彦先生を講師としてお招きし、(本学でも導入している)4技能連携型の教授法、TOEIC、TOEFL等の検定試験、外部試験の大学入試への導入など、英語教育全般を取り巻く現状を見据えた上で、本学の英語教育のあるべき姿を考えます。

 

日 時:2020年9月12日(土)14:00~16:00
場 所:Zoom(オンライン)で開催
対 象:本学教職員
テーマ:『英語ができる』とはどういうことか
講 師:阿部 公彦氏(東京大学大学院人文社会系研究科 教授)

参加を希望される方は、9月10日(木)までにCENTISからお申し込みください。
https://portal.tus.ac.jp/centis/node/14534