大学付属施設

近代科学資料館

近代科学資料館は東京理科大学創立110周年を記念して平成3年11月に故二村冨久氏(昭和16年東京物理学校化学部卒・二村化学工業の創業者)のご寄付により建設されたものです。明治39年に本学ゆかりの地である神楽坂に建設された東京物理学校の木造校舎の外観を復元しています。

※2019年4月1日より休館いたします。
東京理科大学近代科学資料館改装計画に伴う休館について(お知らせ)

秋山仁の数学体験館

2013年10月、近代資料館の地下1階にオープンした、算数・数学の概念や定理・公式を体験しながら楽しく学べる施設をご紹介します。

森戸記念館

森戸記念館は本学の理学部第一部応用化学科の卒業生である森戸祐幸氏のご寄付により建設されたものです。
森戸記念館は科学と人間の交流の場にふさわしく、東京理科大学神楽坂キャンパスに近接する交通の便に恵まれた場所にあります。国際会議、学会などを開催しております。また、地域住民が主催する文化的活動等(神楽坂まつり)においても、利用されています。

理科大サイエンス道場

「世界で最も魅力のある大学」を目指して、東京理科大学は最先端研究を推進しています。
理科大サイエンス道場では、藤嶋昭学長の代表研究成果である光触媒の基本作用を体験出来る「光触媒体験コーナー」、マルチスクリーンを設置した「プレゼンテーションルーム」、実用化が期待される研究成果を紹介する「研究成果展示コーナー」などで本学の研究者、技術、将来性を紹介しています。

セミナーハウス

本学関係者を対象として、さまざまな教育・研究に利用されることを目的とした研究施設です。講堂、セミナー室、談話室、会議室、宿泊室、食堂、浴室などが整備されています。

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