教育支援機構

機構長挨拶

東京理科大学は、大学を運営するための柱として、教育支援機構、研究推進機構、学生支援機構、国際化推進機構の4つの機構をおき、大学全体に跨るそれぞれの領域での企画と運営、推進と支援、研究と実践、成果の発信を行っています。

教育支援機構は、学長のもとに作られた教育に係る政策の実現を目指して、①教育施策及び教育課程の企画とその推進、②各学部及び研究科における教育の充実に向けた支援、③本学における組織的な教育活動の支援、活性化及び質的向上、④理数系分野の教育方法及び教育指導方法に関する研究とその実践及び成果の発信を行っています。

これらの取り組みが、科学技術知識普及の進展と文化の醸成に寄与しそれが本学の社会貢献となることを目的として活動しています。

目的を達成するため、機構のもとに、次の4つのセンターを設置し、それぞれのセンターで具体的な活動を行うとともに、教育支援機構会議のもと、各センターの活動を有機的に連携させながら進めています。

[本機構に設置している4つのセンター]

  • 教育開発センター
    (教育施策を実施するとともに、教育活動の継続的な改善の推進及び支援を行う。)
  • 教養教育センター
    (教養教育の充実に係る企画を立案及び実施し、各学部及び研究科の教養教育に係る活動と連携するとともに、教養及び教養教育に関する調査及び研究を総合的に行う。)
  • 教職教育センター
    (教職課程の指導体制の充実及び強化、高度な専門教育を基盤とした教科に関する専門知識等を有する教員の育成支援等を行う。)
  • 理数教育研究センター
    (中等教育と高等教育との間にある各種課題に取り組み、その成果を学内外に広く発信する。)

本機構は、機構内センター活動に留まることなく、他の機構との協働あるいは各学部・研究科での取り組みとの有機的な連携を進めることで、本学の教育支援体制を有効かつ実質的なものにしてまいります。

教育支援機構長:渡辺 一之 (副学長)

教育支援機構の組織

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