3か年中期計画

東京理科大学における3か年中期計画(2019~2021年度)

近年の大学を取り巻く環境は、18歳人口の減少による少子高齢化、社会のグローバル化等により、一層厳しさを増している状況にあります。そのような状況においても、創立以来130余年の歴史と伝統を誇る本学は、理工系総合大学として将来に亘って発展し続ける大学であり続けることが社会的使命であると考えています。

そのような中、本法人は2017年度に「学校法人東京理科大学長期ビジョン(TUS Vision 150)」として、創立150周年を迎える2031年度を見据え、“15年後の本学の目指す姿”(「日本の理科大から世界の理科大へ」)を策定・公表し、その実現に向けて取組んでいるところですが、今般、本学において、「教育」、「研究」、「学生支援」、「国際化推進」の教学の“4つの柱”を主軸に据え、それぞれにおけるマイルストーンとして、特に重点的に取り組むべき「重点項目」、当該重点項目の下で達成すべき「課題」等を「東京理科大学における3か年中期計画(2019~2021年度)」として取りまとめました。

本中期計画の着実な実行を通して、理工系総合大学としての本学の教育・研究等の更なる充実化・高度化・多様化・グローバル化や、次世代の科学技術イノベーションや産業の発展に貢献することになり、これにより、本学の発展を一層加速させることを目指しています。

中期目標

本中期計画を実行していくにあたって、各分野において以下のとおりの目標を掲げている。

世界に通用する人材を輩出するための実力主義教育の実践
世界をリードする創造的研究拠点の構築
多様な学生に寄り添う学生支援の充実
世界とつながる理工系グローバル大学への飛躍

中期計画の全体概要図

中期計画の全体概要図
▲クリックで拡大します

ページのトップへ