会則

東京理科大学維持会会則

昭和58年1月20日
会則第1号

(名称)

第1条 本会は、東京理科大学維持会(以下「維持会」という。)と称する。

(目的)

第2条 維持会は、東京理科大学(第8条において「大学」という。)の維持及び発展に寄与することを目的とする。

(会員の種類)

第3条 維持会の目的達成のため、学校法人東京理科大学(以下「法人」という。)にきょ金した者のうちから第7条に規定する常任維持会において承認した者を維持会会員と称する。
2 維持会会員の種類は、きょ金総額に応じて、次のとおり定める。

  1. 栄誉会員は、1,000万円以上きょ金した者とする。
  2. 特別会員は、250万円以上きょ金した者とする。
  3. 終身会員は、50万円以上きょ金した者とする。
  4. 普通会員は、1口(年額1万円)以上きょ金した者とする。

3 維持会会員の期間は、次に定めるところによる。

  1. 栄誉会員、特別会員及び終身会員は、きょ金を法人が収納した日から終身とする。
  2. 普通会員は、1口(年額1万円)に対し、きょ金を法人が収納した日から起算して1年に達する日の属する月の末日までとする。ただし、一時に2口以上きょ金した場合は、1口(年額1万円)の整数倍に応じて普通会員の会員期間を延長することができる。

(会長及び副会長)

第4条 維持会に会長及び副会長を置く。
2 会長は維持会を代表し、副会長は会長を補佐する。
3 会長は常任維持会員(次条に規定する常任維持会員をいう。以下この項において同じ。)のうちから1人、副会長は常任維持会員のうちから2人、それぞれ法人理事長(以下「理事長」という。)が法人理事会(以下「理事会」という。)の議を経て委嘱するものとする。
4 会長及び副会長の任期は、4年とし、再任を妨げない。ただし、補欠による後任者の任期は、前任者の残任期間とする。
5 会長及び副会長は、無報酬とする。

(常任維持会員)

第5条 維持会に常任維持会員を置く。
2 常任維持会員は、栄誉会員及び特別会員のうちから15人以内を、理事会の議を経て理事長が委嘱するものとする。
3 常任維持会員の任期は、4年とし、再任を妨げない。ただし、補欠による後任者の任期は、前任者の残任期間とする。
4 常任維持会員は、無報酬とする。

(顧問)

第6条 維持会に、顧問を置くことができる。
2 顧問は、必要に応じ会長の諮問に答える。
3 顧問は、栄誉会員のうちから、会長の申出に基づき、理事長が理事会の議を経て委嘱するものとする。
4 顧問は、無報酬とする。

(常任維持会)

第7条 維持会に、理事会の求めに応じて、次に掲げる事項について審議し、意見を述べるため、常任維持会を置く。

  1. 法人の募金計画及び募金活動に関すること。
  2. 維持会会員に関すること。
  3. この会則の改廃に関すること。
  4. 寄附者に対する顕彰に関すること。
  5. その他維持会に関すること。

2 常任維持会は、常任維持会員をもって組織する。
3 常任維持会は、会長が招集し、その議長となる。ただし、会長に事故のあるときは、会長にあらかじめ指名された副会長が会長の職務を代理する。
4 常任維持会は常任維持会員の過半数(委任状を含む。)の出席をもって成立し、その議決は出席者の過半数をもって決する。
5 理事長及び理事長が指名する法人の理事は、常任維持会に出席して意見を述べることができる。
6 常任維持会は、年2回開催するものとする。ただし、会長が必要と認めたときは、臨時に開催することができる。
7 常任維持会は、法人の行った募金活動について、理事会の報告に基づき、毎年1回維持会会員に報告するものとする。

(顕彰)

第8条 常任維持会は、維持会の目的に賛同して法人にきょ金し、大学の発展に特に寄与したと認められた者を、法人が定める顕彰制度の対象者として推薦することができる。

(細則)

第9条 この会則の施行に関し必要な細則は、常任維持会の議を経て理事会の承認を受けるものとする。

(会則の改廃)

第10条 この会則の改廃は、常任維持会の議を経て理事会の承認を受けるものとする。

(事務処理)

第11条 維持会の事務は、法人の財務部財務課募金事業事務室において処理する。

附 則
この会則は、昭和57年12月3日から施行し、同時に従来の東京理科大学維持会々則は、これを廃止する。

附 則
この会則は、昭和58年7月1日から施行する。

附 則
この会則は、昭和58年10月1日から施行する。

附 則
この会則は、昭和62年4月1日から施行する。

附 則
この会則は、昭和63年4月1日から施行する。

附 則
この会則は、平成2年4月1日から施行する。

附 則
この会則は、平成7年4月1日から施行する。

附 則
この会則は、平成8年4月1日から施行する。

附 則
1 この会則は、平成12年10月1日から施行する。
2 この会則施行に伴う、当初の会長、副会長及び常任維持会員の任期は、第4条及び第5条の規定にかかわらず、平成14年12月27日までとする。
3 この会則施行時において、すでに法人に対して醵金を行っている者については、その累計額を、第3条第2項に規定する醵金総額に含めるものとする。
4 この会則の施行前に、改正前の会則(以下「旧会則」という。)の定めにより、既に特別会員又は終身会員としている者については、引き続き維持会会員と称するものとし、その種類は、第3条第2項の定めるところによる。
5 この会則の施行前に、旧会則の定めにより、既に普通会員としている者については、旧会則に定める在会期間が満了するまで、引き続き維持会会員と称するものとし、その種類は、第3条第2項の定めるところによる。
6 この会則の施行前に、旧会則の定めにより、既に賛助会員としている者については、旧会則に定める在会期間が満了するまで、なお従前のとおりとする。

附 則
この会則は、平成13年4月1日から施行する。

附 則
この会則は、平成14年4月1日から施行する。

附 則
この規程は、平成15年5月26日から施行し、平成15年4月1日から適用する。

附 則
この会則は、平成15年10月21日から施行し、平成15年10月1日から適用する。

附 則
この会則は、平成15年11月13日から施行し、平成15年4月1日から適用する。

附 則
この会則は、平成15年12月2日から施行し、平成15年12月1日から適用する。

附 則
この会則は、平成20年11月7日から施行し、平成19年7月1日から適用する。

附 則
この会則は、平成20年12月28日から施行する。

附 則
この会則は、平成22年4月1日から施行する。

附 則
この会則は、平成25年6月24日から施行し、平成25年4月1日から適用する。

附 則
この会則は、平成28年4月1日から施行する。

附 則
この会則は、平成29年4月1日から施行する。

附 則
この会則は、平成30年4月1日から施行する。


東京理科大学維持会 運営細則


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